アサヒビール茨城(守谷)工場見学、スーパードライが無料で旨い。レジャーにもGOOD!




こんにちは、はちとです。今日はArielle Paulの『you and me』を聞いています。日本では、アマゾンのCM(犬をライオンに返信させる)でとても有名ですよね。朝に聞くと心地よく、リズムを整えてくれて1日がスタートできますよ。

さて、先日前から行きたかったアサヒビールの茨城工場に見学に行ってきましたよ。スーパードライには本当に今までお世話になってきました。スーパードライが生まれる工場ってどんなところなんだろうって物凄く興味があります。とっても良かったので、ぜひ皆さんへシェアしたいと思います。

まずは、アクセスから。

つくばエクスプレス守谷駅(関東鉄道常総線、守谷駅)からアサヒビール茨城工場へ

まずは、絶対にこちらのアクセス方法をご確認ください!!

実は私、無料シャトルバスを予約しておりました。無料シャトルバスの発車時刻20分前にはつくばエクスプレス守谷駅に着き、中央西口で待っていました。しかし、一向バスが来ない。あれ?なんだかおかしいぞ。発車時刻になっても来ないため連絡して見ると、中央東口ですよって言われてしましました。(^_^;)

無理を承知で次のバスへ変更できるか聞いてみたがダメでした。ホームページにもバスの乗車には予約が必要って書いてあるので、しょうがない。タクシーで向かいました。

ちなみにタクシーの料金(目安料金)はホームページ上に記載ないので、はちとが身銭を切って確認してきましたよ(*´∀`*)

タクシーの目安は平日午前中の場合、守谷駅から1,360円(はちと調べ)

本当にバカですよね。時間前に付いていながら、バスを乗り過ごしちゃうんなんて(^_^;)まぁ、こうして失敗も人生のネタになるから良いか(*´∀`*)

※もちろん、ちゃんと反省しました。

茨城工場へ到着、受付

見渡すかぎりの大自然。綺麗な池もあります。気持ち良い環境に心が落ち着きます。この時既に無料シャトルバスをパスしてしまった自分を許していました。(自分に甘っ!!)到着して、受付を済ますとシアター内に集まるように指示がありましたので、お手洗いを済ませてシアターの後方へ着席してツアースタートを待ちました。

ツアースタート

ガイドさんより自己紹介、ツアー概要などを説明頂きまずは大型スクリーンが3面ある大迫力のシアターでアサヒビール、スーパードライについて美味しさの秘訣などを説明を受けました。

スクリーン上映が終わり、スクリーンが下がるとなんと綺麗な光景が広がりました。

実際に見ると本当にきれいなんですよ。ちなみにツアー参加者は私を含めて5名でした。

ツアーガイドさんの真剣さと思い(アサヒビールを来場されるお客様へお伝えする気持ち)を沢山頂きました。

私は2017年9月後半~10月前半にかけて、サントリービール武蔵野工場(東京都府中)、キリンビール横浜工場(神奈川県横浜市)、サッポロビール千葉工場(千葉県船橋市)、エビスビール記念館(東京都恵比寿)に行ってきましたが、アサヒビール茨城工場のガイドさんの仕事に対する姿勢に心を強く動かされました。確かまだ、研修中というプレートが合ったのに。。。スキルだけではないですよね。人を動かす力って。人の魅力もとても大事だなと教わりました。

家族レジャーにお勧め。サントリービール天然水の武蔵野工場見学、楽しくプレモル勉強ができるよ。

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週末のお出かけ迷ったら、『キリン ビール横浜工場見学』がレジャーにお勧めです。

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東京でビール見学をするなら、恵比寿駅にあるエビスビール記念館がお勧めです!!

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とっても大きい、巨大仕込み釜を見てきましたよ。

見学当日は、『アサヒスーパードライ』『クリアアサヒ』の仕込み工程(原材料の麦芽、ホップなどからビールの元を作る工程)を行っていましたよ。この大きな釜の横にオフィスがあり、パソコンでデータ管理をして仕込み工程を24時間体制で調整しているそうです。

ビールの原材料、副材料を見てみよう!

ビールの主な原材料はこの3つ。覚えましたか?

  • 麦芽 → 二条大麦
  • ホップ → ビール独特の香りと苦味を与え、ビールをクリアにして雑菌の繁殖を抑えて泡立ちを良くする働きもあります。
  • 水 → ビールの約90%は水です。良質な水が使われています。

そして副原料は下記が有名で、ビールの味を調整し、すっきりした味にするのに役立つそうです。

  • コーン
  • スターチなど

ビールができるまでの工程を見てみよう!

  1. 製麦工程 → 大麦に水と空気を与えて発芽、その後観光させて麦芽にします。
  2. 仕込工程 → 下記仕込工程の補足を参照
  3. 発酵熟成工程 → よく冷やした麦汁にビール酵母を加えて発酵。麦汁中の糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されて『若ビール』(わかびーる)ができ、さらに数十日間熟成する。
  4. ろ過工程 → 熟成したビールをお濾過すると黄金色に輝く生ビールが誕生する。
  5. 堪能検査 → 人の5感を使って試飲して、美味しいビールだけを提供できるようにする。
  6. パッケージング工程 → ビールを瓶、缶、樽に詰めますが、厳しい検査をしてパスしたものだけが運ばれていく
  7. 出荷 → できたての鮮度にこだわりビールをお届けする。

仕込工程の補足

  1. 『仕込釜』で麦芽の一部と、米、コーン、スターチなどの副原料を加え煮ます。
  2. 『仕込槽』で残りの麦芽にお湯を加えされに仕込み釜で煮たものを加えます。液中のでんぷん質が麦芽糖にかわります。
  3. 『麦汁濾過槽』で麦汁ろ過槽でろ過すると透明な麦汁(ばくじゅう(アルコールはまだありません))ができます。
  4. 『煮沸釜』で麦汁にホップを加えて煮沸。ビール特有の芳香と苦味が生まれる。
  5. 『ワールプール』麦汁の煮沸で生じたタンパク質・ホップのカスなどを取り除きます。

こちらはビール工程の『熟成工程』のタンクです。奥にたくさんタンクが見えますが、何本あると思いますか?150本ということです。そしてこのタンクの直径はなんと8メートル、高さはなんと20m。想像できますか?ビルの高さで約5階に相当するようですよ。本当に大きいですよね。

途中でホップを手に取り、臭いを嗅いだり、麦芽を食べたり体験ができますよ。こういった手で振れて食べて味わって、臭いを嗅ぐっていう体験なかなかできませんよね。ビール工場見学では、気軽に体験できちゃうよ。

一本だけレールで上に外れている瓶ビールがあるのですが、機械での検査によってパスしなかったものです。

アサヒビール茨城工場では、ビール製品だけでなく、三ツ矢サイダーなどの飲料水も作っているのが特徴のようです。それにしても、柱がない工場のパッケージングエリア。なんとジャンボ機が3台縦に並ぶ程の長さがあるんだって凄いよね。



試飲タイム、缶ビールの美味しい注ぎ方講座

試飲は高さ60mのIアイムタワーと呼ばれるタワーで行います。とっても見晴らしがいいんです。

まずはアサヒスーパードライ

ここ最近色んなビールを飲んでいて、ビールの楽しみ方を覚えた(臭いを楽しむ、口の中で広がる味覚を楽しむ、鼻に抜ける香りを楽しむ)飲み方をしてみましたが、アサヒスーパードライは『キレ』が有名で、香りはあまりないんですよね。(強くないという意味です。)タップで提供された工場作りたての生ビールはまぁ、なかなか飲めない鮮度と旨さ。これを覚えちゃったら家で飲む缶ビール飲めなくなっちゃうよ(*´∀`*)

続いてはエクストラコールドのアサヒスーパードライ黒

良い色ですよね。やっぱり私は、黒ビールが大好き。タップで上手に注がれた生ビールって本当に泡が美味しい。泡だけずっと飲んでいたい気分。泡の食感が滑らかなんですよね。泡とビールの比率をじっと眺めるのがとても好きで、徐々に泡がなくなりビールの割合が増えていく変化を思いっきり楽しんじゃいました。

アサヒドライプレミアム豊醸

アルコールが6.5%あるそうです。確かにスーパードライとはまた違った香りがあり、コクがあるビールでした。色がスーパードライ、黒とくらべて違うのが嬉しいですよね。ビールのカラーを見ているだけで、幸せな気分になれる私って本当に幸せものだと自分で思っちゃいますよ。

おつまみはこちら

おかきも塩気があって、スーパードライにはぴったりあいますよ。日本の蒸し暑い夏にはスーパードライが美味しく感じられるのがよくわかりました。

缶ビールの美味しい注ぎ方

泡を作り蓋を作り、その後ゆっくりとビールを注ぐ。今後実演して習った缶ビールを美味しく飲む技を使って楽しい缶ビール生活を贈ろうと思います。もちろん専用のビールグラスをなるべく使って。缶ビールの注ぎ方は、各社(サントリービール、キリンビール、サッポロビール・エビスビール)見学時にもほぼおなじ内容を教わりました。

 

お土産コーナー

お土産コーナーでは、本当に可愛いビールTシャツとビール、おつまみを購入しましたよ。もちろんグラス(今回はジョッキ)を買いました。本当に楽しい時間はあっという間に過ぎていく。またきっとこの工場見学に来ようと心に誓った…

まとめ

アサヒビール茨城(守谷)工場見学の魅力は見つかりましたか?私はブログを書きながら、やっぱり人生体験、体感することって重要なんだと改めて思いました。ただ見ているだけではもったいない。失敗してもいいじゃないか、何もしないよりも。

勇気を出してやってみると、体感してみるとそこでまた世界が広がっていく。ぜひビール工場見学してみてくださいね。

お勧めしますよ(*´∀`*)それでは、最後までブログを読んでくれたあなたに、心を込めて『ありがとう』




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ABOUTこの記事をかいた人

スポーツライター。コーチ。
自分のペースで自分らしいライフスタイルを構築中。働き方改革中の2児のパパ!!ダイエット実施中75kg → 65kg へ

自分の人生をより楽しく!?これは誰の人生でも無く、自分の人生だ!枠にとらわれずに、自分を信じてみよう。