子育て悩み醍醐味

共働きでお金と子育てと仕事の両立ができないとストレスや不安を抱えて悩んでいませんか。

家訓

この記事では、共働きでお金と子育てと仕事の両立ができないとストレスを抱えて悩んでいるあなたに記事を書きました。

モヤモヤ考えたり、イライラしている毎日を何とか変えたいと考えてはいませんか。

私の考え方と実際に行動を起こした内容をご紹介します。

きっとあなたのハートに響くヒントが隠されていると信じて私はブログ記事を一生懸命に書きます。

お金と子育てと仕事、一体どれが一番大事だい?

悩む女性

いきなり質問ですが、お金と子育てと仕事ですが、一体どれが大事だと考えていますか?

せっかくなので、コーヒーやビールなどを片手にじっくりと考えてみましょう。

  1. お金 > 仕事 > 子育て
  2. 子育て > お金 > 仕事
  3. 仕事 > 子育て > お金
  4. お金 ≒ 仕事 ≒ 子育て
  5. その他

 

どれも大事だから全部と4番を選択していませんか。

実は私も以前は断然4番だったのです。

だって、仕事はプレッシャーもあるけれど楽しくてやりがいもある。

お金だって、仕事をきちんとやって残業も頑張っていれば、給料は増える。

子育てだって休みでゴロゴロしていたい気持ちもあるけれど、子供を動物園に連れて行ってる。

そう、完璧を目指しているんですよね。




私が出した答え

重要公式 :一番大切= 時間 > 子育て > お金 > 仕事

No.5の「その他」を私はいつも人生の選択に入れておいて、きちんと考えて行動におこしています。

すでにあるものだけではなく、追加したり、引いてみたり、掛け合わせてみたりと考えることは自由ですよ。

目の前にある選択肢の中からしか選べないあなたは、知識や能力がないのではなくて考える時間、余裕がないんですよね。

そして、自分にとって家族にとって、本当は何が足りないのか、これからどう改善していったら良いのかと、腰を据えてじっくりと考える時間を持つことが、ストレスや不安を解消する為には必要なんです。

だって毎日をがむしゃらに子育て仕事、仕事子育てと頑張って、何とか保育園のお迎えに滑り込みセーフ。家に帰って子供と夕食とお風呂と片づけと寝かしつけにとやることはぎっしり。

あなたの時間はどこに行ったのでしょうか。

気づいてくれましたか?

そう、時間を大事にするに含まれているのは、あなたの時間を大切にするということが隠れていたんです。

だって、子育ても仕事も忙しくてそれだけじゃ、つまらない。

人生の主役はやっぱり自分だもの。

自分のやりたいことにたとえ5分でも1分でも思いっきりやりたいことをする時間を作ってくださいね。

時間がすべてを解決してくれた

時間

私が考えたNo.5の大事にしたい順番は、「時間 > 子育て > お金 > 仕事」

  1. 時間があれば、子育てができる。
  2. 時間があれば、心に余裕ができる。
  3. 時間があれば、パートナー(ママやパパ)に協力する余裕が生まれる。

いくらお金があっても、時間がなければ子育てはできないんです。

成長の早い赤ちゃんをたくさん抱っこしてあげたり、寝かしつけをしてあげたり、一緒にお風呂に入ってあげたりしたいと思いませんか。

できることならパートナー(ママ、パパ)にもたくさんの時間を子育てに費やせるようにと願っていませんか。

でも子供を育てるのにはお金も必要ですよね。

私も第2子(男の子)が生まれるまでは、それはもうがむしゃらに働いていました。

朝はやく6時~7時の電車に飛び乗り(6時台の電車も結構人が乗っているんですよ座れないんです)、終電で帰る生活。

でもそれはそれで仕事自体楽しければできちゃうんですよね。

仕事自体が辛い場合には、しんどいっすけど。みなさんのケースはどうですか?

だから私は考えたのです。

  1. 休日出社や残業、通勤時間など仕事に関係する時間を減らすこと。
  2. その対価として、一時的に収入が減ることを覚悟。
  3. その結果、子供や妻と一緒に食事をしたり、お風呂に入ったり、お布団の中で読み聞かせをしたりと残業まみれの生活では決して経験できなかった子育てライフを楽し無ことが出来ています。
  4. 自分以外の誰かに働いてもらう(資産運用する

でも実際は、深夜0時~2時の間に起きて早めに仕事をすることも多いのですが、家族とのバランスを考えるとちょうどいい感じにコントロールできていると感じています。

私が実際に起こした行動について

覚悟を決めた女性

第1子(女の子)の子育での経験を活かして、第2子(男の子)では働き方を変えようと思い行動を起こしました。

平日は朝から夜中まで働き(仕事自体は嫌いではなくむしろ楽しい)土日は、休日出勤しない時だけ育児をしていました。

その為、子供の成長が早すぎて、ほとんど記憶が無いまま、気づけば立ち上がっていて、そして歩いていて、言葉を話していました。

ショックを受けるパパ

ちょっと言いすぎかもしれませんが、本当にそんな感覚です。

子供の成長はあっという間なんです。

1日でできることも、顔の表情も大きく変わっていくんです。

そして特に妻には初めての子育てで負担をかけてしまっていたな~と感じても、当時は仕事が楽しくやりがいもあり、お金も俺が稼がなくてはという気持ちでいました。

当時働いていた企業との雇用契約は、固定残業代が40時間分ついており、40時間以内の残業であれば残業代がでない状況でした。

当然40時間で仕事が終わること無く、ほぼ80時間以上は残業を繰り返しておりました。

固定残業代の補足

40時間以内は残業代は含まれている為出ませんが、40時間を超えた残業代については、きちんと出ていました。

月に100時間以上も残業していても1円も出ないブラック企業にいた経験から残業代がきちんと出る環境がうれしかったのを覚えています。

まぁ好きな仕事、やりがいも感じていて、ある程度自分で色々とコントロール出来る仕事だったので仕事自体は苦ではなかったんですけれどね。

第2の妊娠がわかり、もっと育児に関わる時間を確保したいという自然な気持ちを抑えられなくなってきました。

だって、子育ては20歳になるまでの20年間。

しかも、小学校、中学校当たりからどんどん子供の視野と世の中の関係は親から習い事、勉強、友達、恋人、アルバイト、仕事へ移っていく。

それで良いんだ、俺もそうだった。

だったら、子供が小学生に上がる6年間くらい、仕事をセーブして育児・子育てという本当に短い期間を大切にしても別に良いんじゃないかと本気で考えました。




そして、会社を辞めました。

収入は、働いていた時から考えると1/4へ激減しました。

子供と触れ合う時間が増えたことによる幸せな気持ちは、私の拙い言葉では表現できないほど増えました。

本当にこの判断は間違っていないと思います。

仮に今から1年前に遡ってやり直す事ができるぞと神様に言われたとしても、私は全く同じ選択ができると断言できます。

でも稼ぎは減った為貯金を崩しながらですが、まだ生活は何とかできています。

『100歳までの人生でたった6年間収入が減ったとしても、それからいくらでもやり直す事ができるぞ!!』って私は本気で思います。

でも、子供の成長は本当に今だけなんですよ。

何度も言いますよ。

時間は超大事なんです。

 

本当にありがたいことに、会社を辞める時、当時の会社のトップからも本当に心配され、他社や知り合いの企業への紹介もしてくださると話を何度もして頂きました。

でも、通勤電車に揺られ、遠くまで通い、今まで通りに長時間頑張る(もちろん効率化を勧めていましたよ)だけでは、ダメなんです。いつか時間を確保しよう。

ちょっとお金に余裕ができたら、調整をしようって思っている間に子供はどんどん成長しちゃいますよ。

大切なものを守るために、自分でコントロールできる働き方を変える必要があったんです。

そして、私は周囲の反対を押し切り、信念を持って働き方を変えました。

私も客観的に考えたら、2人の子供ができてこれからたくさんお金が必要になるタイミングで慣れている仕事を辞めるのって普通に考えたらありえませんよね。

自分で言うのも何ですが、もし私が妻の立場だとしたら、『何を言っているの?』て絶対に反対します。

それくらいのことなんですよね。

でもね、私はこう考えました。

人生は1度だけ。

子供や妻との時間がとれない働き方っておかしくない?

家族、妻、子供、子育ては、お金では買うことができませんよ。

もちろお金は必要なことはわかりますよ。

でも、子供との時間、妻との時間、家族の時間を選択する人生ってどうなんだろうって思いませんか。

現在経験している私は断言できます。めちゃくちゃ良いですよ!!



私がこう考えるきっかけ(価値観の変化)は実はフィリピンへの短期留学でした。

フィリピンって本当に国全体が若くて活気があって、でもまだまだ発展途上なところもあって。もちろん首都マニラは日本と変わらないほどの大都市ですよ。

英語も話せるし、視野が広い。

フィリピンの短期留学(CNE1という英会話学校)では英語を習う、慣れたことは間違えないんですけれど、『日本』という国と『働き方』についてフィリピンに来て考えさせられました。

ちなみにロンブーの田村淳さんがCNE1で学んでくれたみたいです。嬉しい。

フィリピンと日本との違いってギャップが激しくて、本当に色々と考えさせられました。もしかしたら英語の勉強以上に考えさせられましたかもしれません。

考えた結果、気づいた(価値観を変えた)ポイントは3つあります。

  1. 本当に大切なものについて
  2. お金が無くても幸せはつかめる
  3. 長時間働く必要はない

みんなんと同じように子育てができないほどに働くだけが人生ではないこと、例えお金が無くても幸せはすぐ近くに転がっていること、そして、長時間働く必要なんて無いことをフィリピンで学びました。

もちろん、日本という国が本当に豊かで恵まれていて、住みやすい国だという大切な事もフィリピンに行くことで気がつく事ができました。

だからこそ、もう少し価値観を変えて、勇気をもって働き方を変えて、自分の本当にやりたい事にチャレンジしてみようと決心したんですよね。

もし、お金がなくなったら?

働けばいいじゃん。

本当にお金が無くなる前に、また元の長時間労働へ身を捧げ、お金を稼げばいいじゃんか。どれだけお金がもつかそれも楽しみの1つにしてみるのも良いんじゃないか。

でもそうならないために、俺はあらたな行動を起こしている最中だけれどね。

自分の好きなこと、興味のあることを優先させると、本当にシンプルになる。

いらないこと、やらなくて良いことがはっきりしてくる。ムダも減っていく。

人生の効率が上がる。

それを毎日感じる。

ここまで、読んでくれたあなたに感謝します。

大丈夫さ、もし選択が失敗だったら、笑顔で『ごめん、やりなおすよ』って元気に言ってやり直せば良いんだ!!

もう一回言うよ。

大丈夫さ、何度でもやり直しは出来る。(子育て、家族との時間以外は)断言できる。



子育てを経験して感じたこと、正直な気持ち

まず、子育ての大変さを痛感したよ。

仕事でよく無茶振りとか、横槍(上司からのキラーパス)があって時間通りに仕事が進まないってことはあると思うけれど、その頻度は仕事に比べ(私が経験してきた仕事ベース)10倍以上高い頻度で発生しますよ、イレギュラー。

妻も仕事をしているので、私も家事をやる時間を確保しなくていけないし、妻にゆっくりと休める時間を持たせることもしてあげたい。

子育てに休憩はないからこそ、妻1人だけに子育てを任せるのではなく、私も協力していく。

この経験から、一緒に子供を育てる本当の意味がわかった気がします。

今まで仕事をメインに頑張っていたつもりの自分が恥ずかしく、本当に妻1人に頼っていた自分を反省した。

本当に小さい子供を2人を1人で育てることは『プレッシャー』、『ストレス』、『自己嫌悪』、『気持ちの余裕がなくなる』と体感しました。

まず、上の子の甘え、下の子に対するジェラシー。

これは気持ち的にはわかるので、しょうがないですよね。でも1人だと両方をケアするのって本当に難しい。

我が家は2人で何とか暴れる娘とギャン泣きする息子をケアしています。

本当に仕事をセーブしてよかった。

特に下の子が1歳になるまでは本当に大変だなぁと思いますよ。

私の母もそうですが、1人で2人、3人の子供を長い時間育てている方には頭が下がります。

長時間労働は、男性だけではなく、実は、女性もそうなんですよ。

今は共働きの時代ですし、奥さんが働き、旦那さんが主夫としてバランスをとっている場合もあると思いますが、妊娠中、出産後一定期間は働く事ができません。

  1. 仕事で長時間拘束されるパパさん
  2. 育児・家事+仕事に長時間拘束されるママさん

やっぱり、仕事(社会との関わり)も子育ても夫婦協力して、シェアしていける事が理想だと私は考えます。

そしてちょっとづつでも着実に理想に向けて1歩づつ歩みを続けていますよ。

もちろん子供も一緒に。




最近、子供の笑顔を見ましたか?

いつも心と時間に余裕がなくて、イライラしてちょっとしたことで喧嘩をしていませんか。

子供が保育園や幼稚園でどんなことをしているか奥さんや子供本人から聞きいていますか?

それとも平日(勤務日)は、朝も帰ってきても寝顔だけを見て生活していますか?

大切な家族と会話を楽しみ、大声で笑い、悪いことはきちんと叱る。

そんな他愛のない日々を過ごしてみませんか?

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最後に

家訓

人生は長いようで短いかもしれない

。後悔しない人生は誰でもなくあなたが作っちゃえばいいんだよね。

Are you happy?Are you happy? Or can you spend everyday as if you were? If so, would you like to take action? In order to do something I like very much.

あなたは幸せ?それともしんだように毎日をすごしていうる?もしそうだとしたら、行動に移してみない?自分らしく大好きなことをするために。

ABOUT ME
hachito909
スポーツライター。 子育て(2人)も生活も仕事もどれも思いっきり楽しみたい。大好きな時間で人生を作っています。 今しかできないことを思いっきりやってみませんか?
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