コミュニケーション不足解消法で職場、家庭、プライベートで気持ちがつながる会話をしよう。

こんにちは、はちとです。

この記事では、コミュニケーション不足解消法について紹介しますよ。

相手に言いたい事がうまく言えなくて自分にも相手にもイライラすることって、ありますよね。さらに、相手の行動や考えが上手くわからずに不安になったり、イライラする事もあります。大丈夫、あなたが苦手だな、不足していると感じているコミュニケーション、7割以上の方が不安や悩みを抱えているようです。きっと今日出会うほとんどの方が何かしらの悩みを持っているんです。

会話や共有不足を解消する第一歩が、「コミュニケーション」を理解することです。

この記事で雑談、会話、気持ちのつながりを気軽に学び実践していきましょう。きっと、コミュニケーションのイライラが解消しますよ

 

1、コミュニケーションって何だろうか。

  • さて、あなたにとってコミュニケーションとは何でしょうか。

ほんの1分で構いません。ペンと紙(スマホのノート機能などでも)を持って考えて書き出してみましょう。

  • 続いて、あなたにとってコミュニケーションで大切にしていることは何でしょうか。

今考えて頂いたコミュニケーションで大切にしていることは環境(職場・会社、家庭、プライベート)で変わりますか?

 

私のケースを例として書きますね。

私にとって、コミュニケーションとは、「必要な情報を必要な方と素早く共有すること」だと考えます。

私がコミュニケーションで大切にしていることは、「相手がきちんと私が伝えたい内容を理解しているかどうかを確認すること」です、

私は正直、あまり人と話すのが得意ではありません。だからうまく相手に伝わらない事も多々あります。でもそこで諦めたら、必要な情報を素早く共有することができないので、頑張って、今お伝えした内容がわかりましたか、理解できましたかと必ず確認して、相手が不安そうな顔や曖昧な表情をしたら、わかるまで補足説明をきちんとして理解してもらうことを徹底しています。コミュニケーション不足(きちんと伝わらない情報)だと相手も私も時間を損してしまいますからね。

2つの質問の回答と私のケースでの回答が似ていて、共感してくださる方もいると思いますし、全然違うことを記入頂いた方もいると思います。この違いがコミュニケーションを理解し、解消していくポイントだと私は考えますよ。

コミュニケーションは誰とするのか

コミュニケーションは他人ととるのが普通と考えますが、実は毎日ご自分ともコミュニケーションをとっているんですよ。今日は眠い、疲れている、体が怠いなど。反対に今日は目覚めが良い、昨日までの肩こりがスッキリした、良く寝たらお腹がすいたな。お昼ごはんは何を食べよう。こんな風に1日何回も自分とコミュニケーションをとっているではありませんか。

こんな風に考えると、コミュニケーションってちょっと面白く感じませんか。そして、会社や職場でご経験されている堅苦しいコミュニケーションだけが全てではない事がわかります。ご自分と上手にコミュニケーションを取るように、他の方ともうまく心を通わせたいですよね。

 

コミュニケーションの実際をみていこう

コミュニケーション=自分の考え・意見×相手に伝える仕組み・工夫

         =相手の理解・行動(必要としているものを満たし、行動に移してもらう)

コミュニケーションは受けてがどう感じ取るか。(嫌な気持ち、心地よい気持ち、安心する、不安になる、イライラする)きちんと理解出来るか(わかりやすいか、習熟度に合った説明か)、必要と感じて行動に移せるかどうか。(発信者の誠意、感情、気持ちが伝わるか。)

会話相手は、どうでしょうか。

  • 職場・会社:取引先、お客さん、社長、会長、部長、課長、係長(役職名は企業によって違いますよね。)、先輩、後輩、同期、年配者、年下の方
  • 家庭:両親、親戚、従兄弟、兄弟、妻、夫、子供、ペット
  • プライベート(学校なども):友達、彼氏、彼女、先生、先輩、後輩、同期、コーチ、街で合う人々

会話相手の求めるもの、相手によって話し方や内容を工夫する必要がありますよね。だって多くの時間を一緒に過ごしている家族と会社の方ではコミュニケーションの方法が変える必要がありますよね。

家庭では、自分が伝えたい内容を省略しても相手に伝わる確率はあります。これは、普段一緒にいてあなたの行動や好みを理解できているからです。でも、職場では自分が伝えたい内容を省略したり、初めて聞いた相手にも伝わるように考えて話さないときっと、正しく伝わりません。

あなたの頭の中で考えていることは、あなただけしかわからない。相手は、あなたの頭の中は見れないんですから。

 

コミュニケーションのポイント

コミュニケーションには言語コミュニケーション(バーバル)と非言語コミュニケーション(ノンバーバル)がありますよね。

例)

あなたが仕事上で小さな改善点に気づき、中長期的に考えると改善することで楽にコストを抑えられそうだと考え、忙しそうにしている上司に話を切り出しました。上司は返事はするものの、午後の会議に向けて資料に目を通しあなたを見たり、相槌を打ってくれようとはしません。こんな時、あなたはどんな気持ちになるでしょうか。

果たして上司の心はあなたに向けられているといえるでしょうか。聞いているようでも、相手はきちんと私を見て話を聞いてくれていない。きっと聞きたくないのかもしれないと勝手に勘違いしているかもしれません。そうして、相手との間に溝ができてしまう。せっかくの意見もアイディアも出なくなってしまう。

こんれは非言語コミュニケーション(ノンバーバル)の例ですが、人の態度や目線、姿勢、顔の表情は、人の心を通わせ、人を動かし、親しみや安心を与えてくれるコミュニケーションの重要なポイントなんです。

先程の例ですが、普段発言の少ないあなたが会社のコスト削減の為に考えを持ってきてくれたことに気づき(きっと勇気がいただろうな)、午後の会議に向けて本当に忙しくて1分、1秒の時間が欲しい上司でしたが、あなたの目を見て、しっかりうなずきながら話を聞き、とてもいい内容だからもっときちんと確認したい内容だな。今日は午後会議があるから、会議後にもう一度君の考えについて教えてくれないか。と明るい声で上司に言われたらどうでしょうか。

あなたは、自分のコスト削減案についての評価だけではなく、きちんと話を真剣に聞いてくれた(自分のことを受け入れてくれた)ことに気持ちが良くなり、モチベーションを上げてコスト削減案の説明やその他の全く別の仕事にも好影響が出ることでしょう。

コミュニケーションでのポイントがこちらです。簡単なので毎回の会話、会釈、接客などで活用してみませんか。

  1. 非言語コミュニケーション(ノンバーバル):態度や目線や態度、表情など
  2. 言語コミュニケーション:声のトーン(明るさ、暗さ、大きさ、小ささ)、聞き取りやすさ、話の内容、相手への配慮など

 

 

まとめ

コミュニケーションが苦手と考える人はあなただけではありません。きっと会社にいるほとんどの方(約7割)が苦手、難しいと考えている。そう考えると苦手と苦手同士だもの、きちんと意識してコミュニケーションをとらないと通じない。でも1回で通じなくても恥じる必要もない。だって相手もコミュニケーションが下手なんだからね。

態度や姿勢、目線。声のトーン、話の内容、相手への配慮がコミュニケーションを円滑にする上でのポイントです。

以心伝心は理想ですがとはなかなかそうなりませんので、コミュニケーションのポイントをしっかり意識して普段の会話、仕事上の共有について気持ちをつなげて行く努力を私と一緒に今日からしてみませんか。

過去は変えることはできませんが、今、今日から変えることはできます。

 

誰がなんと言おうと、あなたがリーダーだ。

あなたが、人生の主人公だから。勇気を持って前に進め!!










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