あなたらしく

周りを幸せにする人が必ずやっているたった1つの習慣

あなたを思う気持ち

この記事では、できる人がやっている習慣をご紹介しますよ。

周りを幸せにする人やできる人が必ずと言って良いほどやっている習慣があるんですよね。

それが、褒めること。

相手を褒めるだけではなくて、自分も褒めているんです。

普段、叱られたり怒られる事はありますが、なかなか褒められる事って無いですよね。

ほめるときのポイント

相手を褒める時のポイントは、とっても簡単。

でも、ほとんどの方は出来ていなくて、しないんです。

凄い、助かったと思った時にすぐにありがとう、ここが助かったよ、ここが凄かったよ。

お礼と嬉しかった、びっくりした事を具体的に言ってくださいね。

躊躇なく言うんですよ!

初めは恥ずかしくで、感じた事を相手に言葉として伝えらなくても大丈夫です。

私も初めは出来ませんでした。

出来る様になったきっかけは、マネジメントが得意な店長の話でした。

おべっかではなく、きちんとした行動に対して褒める事は大切だと思うんだ。

だって相手は、色んな事情や状況を持ちながらも、素晴らしい対応、仕事をしてくれた事実があるからね。

褒められた方は自信をしっかりと持って堂々と行動するようになるよ。

そして更なる工夫やアイディアを使ってより良い対応や仕事をするように自分から行動を起こしていくんだ。

最後に、褒めても相手は基本的に怒らないでしょ?

褒める事って、良い事だらけでしょ!

以前の私は、褒めたいと言う気持ちよりも相手との距離やコミュニケーションに一歩引いてしまっていたんです。

もっと自然に褒めるだけで良かったんだと、腑に落ちました。

褒める具体例

それではさっそく、褒める具体例を一緒に勉強していきましょう。

  1. 妻(夫、彼女、彼)が作ってくれたごはんが美味しかった!(ありがとう、本当に唐揚げがとっても美味しいよ!)
  2. 子供が洗濯物を干すのを手伝ってくれた。(助かったよ〜早く終わったから、大好きな公園に遊びに行こうか?)
  3. 上司が私のことを思って叱ってくれた!(申し訳ありません、油断していました。忙しくて手を抜いていました。ご指摘頂きありがとうございます。)
  4. 部下や同僚が仕事を手伝ってくれた、気を使ってくれた。(○○さんがいてくれて、フォローしてくれて、気にしてくれて…本当に助かったよ!ありがとう!)
  5. あなたが私のブログにアクセスしてくれた。(自分の時間を私のブログに使ってくれて本当にありがとうございます!)

上記を読んでどう感じましたか。

こんな些細なことって感じましたでしょうか。

でも私にとっては一つ一つがとても幸せで重要で大切なこと。

毎日の中で会社や友達や家族、その他多くのコミュニティ(このブログを見てくれているあなたも)が私の人生を楽しく刺激してくれます。

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ではどんな時にどうやって褒めたらいい。

特別にもっと詳しく見ていきましょう。

普段褒め慣れていない方はそう思いますよね。

実は簡単。ポイントは3点。

  1. 相手の行動に気づいたらすぐに
  2. 良いな、ありがたいな、助かった…と感じたら、すぐに
  3. 相手の目を見て、言葉でほめる

これだけですよ。

余裕が出てきたら、ぜひ笑顔でほめてみてくださいね。

きっと1日がより楽しくなりますよ。

私も今日1日、周囲の変化を感じ、ほめることを意識していきたいと思います。

誰か私にも、ほめてくれないかなぁ。

不安や不満やイライラがある時、私のブログを読んで少しほっとしたり、クスって笑ってhachitoみたいなやつもいるんだから私も俺もって思って頂けると本当にありがたいです。

はちと

ABOUT ME
hachito909
スポーツライター。 子育て(2人)も生活も仕事もどれも思いっきり楽しみたい。大好きな時間で人生を作っています。 今しかできないことを思いっきりやってみませんか?
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