苦痛を感じている方必見、誰でも今からできるライバルに差をつける習慣『通勤電車編』




こんにちは、はちとです。

皆さん、毎日お仕事お疲れ様です。さて、今日は

誰でも今からできるライバルに差をつける習慣、『通勤電車編』

を心を込めて記事にしていきます。どうぞごゆっくりご覧くださいね。※車やバス、自転車などで通勤されている方はご自身の状況に置き換えてお読み頂ければと思います。早速ですが、次の質問を考えてみてください。

問1、あなたは、いつも通勤時間に何をしていますか。

  • 何もしていない(混雑していてできない、立っている、踏ん張っているだけで精一杯)
  • ブログを読んでいる(私のブログを読んでくれていたら本当にありがとうございます。)
  • 紙の新聞を読んでいる
  • スマートフォンでネットサーフィンをしている
  • 寝ている
  • 本を読んでいる

さぁ、皆さんの通勤時間でのお過ごし方はいかがでしょうか。上記以外にもきっと色々な過ごし方がありますよね。それでは続いての質問も考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

問2、あなたの通勤時間(往復)は何時間ですか。

0.5時間、1時間、1.5時間、2時間、3時間…結構通勤時間ってかかりますよね。私は、往復の通勤時間が、30分の会社、3時間の会社、4時間の会社に努めたことがあります。住んでいる場所と会社の場所によってドア・トゥ・ドアの時間が変わっていきますよね。これは事業所の移転、引越し、転勤、転職などの環境変化にもよって変わります。

ここで、ちょっと一呼吸。往復の通勤時間が3時間の場合について少し考えてみましょう。『1日は24時間』これは、誰もが平等に与えられた時間ですよね。そしてその内の3時間、1割以上の時間が使われているんですよね。睡眠が6時間、8時間勤務(残業なしと考えた場合)を足して18時間(約79.1%)

  • 通勤時間:3時間(12.5%)
  • 睡眠時間:6時間(25.0%)
  • 勤務時間:9時間(37.5%)※8時間勤務、1時間の休憩(昼食)で残業がない場合の拘束時間です。
  • 朝食・支度時間:1時間(4.0%)
  • 合計時間:19時間(約79.1%)

通勤時間3時間の場合、1日に自由に使える時間ってたったの5時間しかありません。でも、残業が毎日ないって方は少ないのではないでしょうか。上記の基本的な例に2時間、3時間の残業時間と夕食の時間を足してみてください。ほとんど自分の自由な時間、家族と使える時間はたったの1割程度しかありません。こんな状況で、上司、同僚と飲みに行ったら1日が終わってしまいますよね。(※私は飲みニケーション肯定派ですが…。)こんな状況が続いたら、、、いくら稼いでくれていても奥さんは、お子さんは、きっと寂しいですよね。

 

 

 

 

問3、1日の通勤時間を元に1週間、1ヶ月、3ヶ月、1年、3年、5年、10年、30年の時間を計算してみよう。

例:1日の通勤時間が3時間の場合で1ヶ月20日勤務とした場合(1年で勤務日240日、休日125日とした場合)

通勤時間の表示と1日を8時間勤務とした場合に何日分に相当するかを示しました。

  • 1週間:15時間(3時間×5日) → 1.8日分(※1日を8時間と計算した場合に何日分に相当するかを記載)
  • 1ヶ月:60時間(3時間×20日)→ 7.5日分(1ヶ月で1周間以上分の勤務日分に相当する)
  • 3ヶ月:180時間(3時間×60日)→ 22.5日分(3ヶ月で約1ヶ月分の勤務日分に相当する)

 

  • 1年:720時間(3時間×240日) → 90日分(1年で3ヶ月分の勤務日分に相当する)
  • 3年:2,160時間(3時間×720日)→ 270日分(※1年の勤務日は240日なので、3年継続すると1年分の勤務日に相当する)
  • 5年:3,600時間(3時間×1,200日)→ 450日分(※約2年分の勤務日分に相当)

 

  • 10年:7,200時間(3時間×2,400日)→ 900日分(3.75年分の勤務日に相当)
  • 30年:21,600時間(3時間×7,200日)→ 2,700日分(※約11年分の勤務日に相当)

 

このこの結果をみてどんな感想を持ちましたか?

何にも考えていなければ、ただのつまんない通勤電車の時間。

1日の時間を考えていれば、有効に活用しようと考える(短期的視点)

中長期的に視野を広げてみると、1日の通勤時間が大切な時間であることに気づきませんか?

今からでも、決して遅くありません。1年、5年先を考えて行動に落とし込める人は本当に少ないんです。仕事と育児で毎日が忙しすぎて、目の前の事に精一杯。視野が狭くなっています。私もそうでした。でも、今日この記事を読んだあなたは、今後の通勤時間の活用について自分自身ときちんと向き合う意欲が出てきなのではないでしょうか。ぜひ30分でも1時間でも真剣に考えて有効に活用して頂ければと思います。


通勤時間に何をやったら良いの?

私があなたにお勧めするのは、自分が本当にやりたいこと』をして欲しいということです。このブログ記事を書いた本当の意図はこれにつきます。私は数あるビジネス書や雑誌、本などのように勉強してください、仕事のスキル、対人関係のスキルを伸ばしましょうということは考えていません。もちろん、それがあなたにとって、本当に必要でやりたいことであれば、構いません。

ではなぜ、『自分が本当にやりたいこと』をお勧めしているのか。それは、通勤時間を除くと勤務日はたった3時間程度しか本当に自由な時間が無いからです。しかも、育児をされているパパさんは、家族との時間を大切にし、奥さんの愚痴やその日にあったことを聞いたりして、自分が本当にやりたいことを家ですることは難しいのではないでしょうか。少なくとも私はほぼ自分の時間がありませんでした。(※仕事や家庭の仕事分担によりますが、ママさんも同じように仕事と育児をしているので文句は言えませんし…)

  • ブログを見るのが好きな方は、どうぞ思いっきりブログを読んで人生を楽しんでください。ブログは人生の糧とスキルが詰まっていると考えます。
  • 資格勉強をするいいでしょう。
  • 家族旅行の計画を思いっきり考える時間にしても素敵なことだと思います。

 

  • 仕事、家庭でうまくいかないことを真剣に考えるのもお勧めします。ゆっくり1人になって考える時間って、本当に貴重なんですよ。
  • 大好きなドラマ、映画を見るのも人生を豊かにしてくれます。
  • 読書、漫画を読むことも良いですよね。
  • 私のようにブログを開設して、記事を更新していくのもどうでしょうか。きっと人生が楽しくなりますよ。

 

本当自分がやりたいことが無い方は、やりたいことをまず見つける時間に通勤時間を当ててみてはどうでしょうか。通勤時間は、避けて通れない時間です。そして積み重ねの時間でもあります。今日をきっかけに、『自分が本当にやりたいこと』を思いっきり楽しんじゃいましょう。

何度も繰り返しになりますが、通勤時間に無理をする必要はありません。無理に他人と同じように新聞を見たり、ニュースを見たり、ビジネス書を読んだりする必要は全く無いんです。ぜひご自分が本当に興味をもったことを思う存分楽しむ通勤時間を作りましょう!

  1. やりたいことを思いっきりすることで、『あなたが輝く』
  2. あなたが輝くことで、気持ちに余裕をもって『周囲(ご家族や同僚等)』へ対応ができる。
  3. 気持ちに余裕を持って対応することで、仕事に余裕ができる。
  4. 仕事に余裕ができることで、考える時間と質の高い仕事をができる。
  5. 考える時間と質の高い仕事ができることで、評価が上がる。



選択肢は無限、組み合わせは自由、工夫もしてね。

通勤時間に何をするかの選択肢は無限にあります。自分が本当にしたいことを中心軸に考えてみてくださいね。そして、組み合わせは自由なんです。

例えば、電車の乗り換えのタイミングですることを変える

  1. 電車A(30分乗車):キャンプ、アウトドア雑誌を熟読
  2. 電車B(20分乗車):ブログを読む

 

そして、工夫もしましょう。キーワードは『スライド』、『時短』、『掛け算』、『頻度』

  • 『スライド』乗車時間を20分、30分早めることで、混雑状況を自分で緩和・調整する。
  • 『時短』資格取得を目的とするなら、音声、動画を2倍速で聞く、見るにチャレンジ。
  • 『時短』ドラマや映画の動画を1.5倍速~2倍速で見る。

 

  • 『掛け算』(聴覚)オーディオブック×(視覚)ブログを読む
  • 『掛け算』(聴覚)ポッドキャスト×(視覚)漫画を読む
  • 『掛け算』(聴覚)ラジオ×(視覚)資格勉強 → 中学の頃は良くラジオ(岸谷五朗さん)を聞きながら勉強したなぁ(*´∀`*)
  • 『掛け算』(聴覚)英会話CD×(視覚)英会話テキスト

 

  • 『頻度』奥さんへの連絡や気遣いの言葉をLINEやメールなどを使って頻度を高める。

忙しいパパさんに夫婦仲をうまく継続する秘訣をこっそりと教えちゃいますよ。ポイントは『頻度』です。忙しいから、勤務日は特に時間を取れないからこそ、LINEでちょこちょこ、『帰りに買物がないか』、『何か困っていることはないか』、『子供の様子はどうか』など大したようでなくても良いんです。チョコ連(ちょこちょこ連絡すること)をしてみてね。これ、通勤時間でもできちゃうから。そして、昼休みや会社から帰る時に何にも用が無くても電話しちゃう。これでOK。

女性は、頻度を求める事があります。誰かが気にかけてくれると嬉しいことってありませんか?会社でも家庭でも、ちょっとした会話を1日10回するのと、1時間のミーティング(長電話)を1回するのでは、効果が違いますから。※個人差はありますが、女性はおしゃべり(けっして悪い意味ではないですよ)が上手で、おしゃべりをしてもらうと、仕事(家事)がうまくいくんですよね。少し脱線してしましましたが、大切なことなので記事に残しておきますね。

まとめ

  • 1日における通勤時間の重要性を学び、中長期的視点に立って通勤時間を活用して頂くように考えて頂きました。
  • 通勤時間で何をするかについて、考えて頂きました。
  • 組み合わせや工夫についても考えて頂きました。

さぁ、ここまで記事を読んで考え、行動に移すのは、誰でも無く、『あなた』ですよ。今まで、苦痛でしょうがなかった通勤電車がワクワクしてきませんか。自分の考えや行動で自分の人生は大きく変化していきますよ。毎日をワクワクして過ごしたいと思いませんか。仕事で緊張、ストレスを感じるからこそ、自分の時間、自分らしさを大切にしてくださいね。そして人生を笑顔で。あなたの人生の司令塔は、誰でもなく『あなた』ですから…

最後まで、私のブログをお読み頂き本当にありがとうございます。

誰でも今からできるライバルに差をつける習慣、『通勤電車編』いかがでしたでしょうか。ご意見やご感想など、どうぞお気軽にお願いします。今後もお役に立てる考え方やコツ、ポイントを皆さんと共有していくことができたら、そしてブログを読んで頂いた方が、少しでも笑顔で、自分らしい人生を過ごして頂ければ、これほど嬉しいことはありません。他にも色々な記事がございますので、どうぞごゆっくり、好きな時に好きな場所でお読みくださいね。はちと(hachito)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

スポーツライター。コーチ。
自分のペースで自分らしいライフスタイルを構築中。働き方改革中の2児のパパ!!ダイエット実施中75kg → 65kg へ

自分の人生をより楽しく!?これは誰の人生でも無く、自分の人生だ!枠にとらわれずに、自分を信じてみよう。