眼の疲れには、目薬、姿勢改善、ストレッチが本当に効果的

こんにちは、はちとです。

さて今日は、なかなか目の疲れがとれないなっていうパパさん、ママさんの為に目の疲れを予防するポイントを解説していきますよ。

私は常にメガネをかけているのですが、裸眼で日常生活をしている方とメガネやコンタクトを使用している方でも多少状況は異なりますが、今回は一般的に、そして実際私が目の疲れを感じた時に身近に予防できる方法をご紹介しますね。

辛い目の疲れと何とか上手に付き合っていきましょうね。

 

 

 

 

 

疲れ目の良くある原因と身近な対応方法は

原因1:ドライアイ → ご自身に合った目薬を定期的に使用する。

(症状や状態によってことなりますので、詳しくは眼科医や薬剤師さんにお尋ねくださいね。)

原因2:前傾姿勢 → 正しい姿勢を作る

パソコンをしたり、スマートフォンを操作しているとついつい背中が丸まり、頭が前にでる前傾姿勢をとってしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

 

視力が低下している状況では、特にパソコン画面が見えずに文字を入力したり、調べ物をする時に画面に顔を近づけますよね。体と頭が離れると重い頭を首・肩・背中で支えなくてはなりません。そうすると肩こり(肩を使いすぎ)にもつながっていきます。肩こりがひどくなると頭痛や目の疲れにもつながっていきますよ。

そこで、このように姿勢を正していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

頭と体近づき頭の重さを体全体で受け止めています。この状態だと首・肩・背中にかかる負担は軽減していきますよ。では実際にパソコン画面を前に姿勢を正してみましょう。

※パソコン画面を離れていてもきちんと見えることが前提ですので、視力が合わない方はメガネやコンタクトをおすすめしますよ。

  1. パソコンを見ている状態で顎を引く。そうすると目線は下に行きパソコンが見えなくなりますよね。
  2. 顎を引いたままキープして、パソコンが見えるところまで体を起こしていってください。そうすると、頭・首・体が近いとてもいい姿勢になっています。
  3. たまにパソコン画面に顔が近づいていないかをチェックして、1、2を繰り返してできるだけ姿勢をキープしましょう。

パソコン(スマートフォン)に正しい姿勢で向き合うだけで、目の疲れだけでなく、体全体の疲れも軽減しますよ。ぜひ正しい姿勢習慣をしてみませんか。

原因3:目の疲れや凝りについて → 目・首・肩のストレッチ

すでに目の周りの疲れや凝りが出ている方は、お風呂で温まりながら目のストレッチをお勧めしますよ。目のストレッチと言っても目(眼球)を支えている筋肉のストレッチですからね。お風呂でリラックスしながら行うととても良いですよ。

  1. 顔を動かさずに、両目をゆっくりと右へ動かしてください。そこで20秒程度キープ。
  2. 次に、両目をゆっくりと左へ動かしてください。そこで20秒程度キープ。
  3. 次に、両目をゆっくりと下へ動かしてください。そこで20秒程度キープ。
  4. 最後に両目をゆっくりと上へ動かしてください。そこで20秒程度キープ。

ポイントは、ゆっくりと行うこと、20秒程度キープすることです。早く動かすことも出来ますが、眼球を支える筋肉はゆっくりと動かすこととキープすることでストレッチ(筋肉を緩める)することが出来ますよ。

肩こりが既に強い方はこちらの記事をどうぞ。

お家で1人でできる簡単・手軽な肩・背中のこり解消方法

2017.07.30

まとめ

いかがでしょうか。毎日のことだからこそ、自分で手軽にできるケアを心がけてみたいものです。普段の生活の積み重ねが今日を作っていますよね。ご自身でできるちょっとした改善で、毎日を楽しちゃいましょう。目の疲れを予防しちゃいましょう!!

最後まで私のブログを読んでくれてありがとうございます。これからも育児、仕事に忙しいパパさん、ママさんの為に手軽にお役に立てる情報も発信していきますね。私のブログでは肩肘をはらず、リラックスして楽しんでくださいね。(*´∀`*)

コメントも24時間お待ちしておりますよ☆はちと










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