家族レジャーにお勧め。サントリービール天然水の武蔵野工場見学、楽しくプレモル勉強ができるよ。




こんにちは、はちとです。AIの『ハピネス』を聞きながらこちらの記事を楽しく書いています。AIの歌声って心に響きますよね(*´∀`*)

さて、今日はな、なんとサントリー武蔵野工場へ工場見学へ行ってきまたよ。とっても大きくて初めて見るビール工場の施設に驚きと興奮と笑顔が隠せませんでした。そして、小学校の運動会前日のような30代の自分がいました。実は私小さい頃からドラえもんに出てくるのび太のように3秒とは言わず3分以内には必ず毎日寝ることができています。本当に一瞬で。寝れない日は1年365日でわずか1~2日あるかないか。

ちょっとドキドキとワクワクが抑えられてていなかったのかもしれません。(*´∀`*)そんなはちとです。サントリービール武蔵野工場へは、ご家族皆さんで遊びに行けますので、レジャーの選択肢に入れてみても良いのではないでしょうか。私は絶対にお勧めしますよ。

府中本町にて下車

写真左上がサントリー武蔵野工場、下の緑色は東京競馬場ですよ。

サントリービール武蔵野工場は、JR総武線の分倍河原、もしくはJR武蔵野線の府中本町が最寄り駅です。私はJR府中本町駅を下車して徒歩でビール工場へ向かいました。駅についたのはなんと8:30。早っ!!ガイドツアー開始は10時。ゆっくり歩いても9時前にはサントリー工場へ到着。しかし、また営業前のため、入る事が出来ません。

一体どうしたものか。後30分は中に入ることが出来ないな。ちょっと外を回ってくるかと1人小言を言いながらあるきはじめました。ビール工場のすぐ横にサントリーラグビーの看板がありました。

大東京総合卸売りセンター

更に少し歩くと、なんと『大東京総合卸売りセンター』が出てきました。

中に入ると100mの長さ×5列分ほどの広い卸売りセンターが広がっていました。めちゃくちゃ広くて迷子になりそう。

今日は散策だけにとどめましたが、今度はここをメインにいつか来てもいいなぁ。魚やお酒や100均まで、お花屋さんもありました。

見学会スタート

いよいよ10時になり受付を済ませて、見学会がスタートしました。建物の3階からビデオを見て説明を受けて見学会はスタートします。

『ダイヤモンド麦芽』

チェコや周辺国で収穫、製麦された希少なダイヤモンド麦芽です。

私、麦芽を初めて見て、初めて食べました。なんと『ダイヤモンド麦芽』っていう貴重な麦芽なんですって。なんでも固くいので効率を考えると選択肢から外れるのだけど、プレモルのコクを出すためにどうしても必要な麦芽が『ダイヤモンド麦芽』なんですって。食べると麦の味と風味が伝わてって来ます。ドライスナックをちょっと硬くしたような感じでしょうか。ふわっと口の中に麦の風味が広がりました。麦芽って缶ビールの原材料に記載があるけれど初めて手に触れて、食してみて本当にいい経験をしたな。

『ホップ』アロマホップとファインアロマホップ

この筒から中を覗くと、強い香りが鼻に入ってきました。アロマホップとアロマファインホップを時間差で入れてプレモルは作られれるんだって。もう知らない事ばかりで、頭がパンクしそう。でも麦芽とアロマってこういうものなんだって知ることが出来てビールファンとして嬉しい。

『ビール釜』の登場ですよ!

本当に大きい釜が7つもありました。湿度は30℃~33℃程度夏は40℃近くになることもあるようですよ。そして、何と言っても臭い(麦芽?ホップ?)が充満していてビールを作っているんだって感覚を全身で体感しました。それでは釜の種類をか書きますね。

  1. 仕込槽(しこみそう)
  2. 仕込釜(しこみがま)
  3. 濾過槽(ろかそう)
  4. 麦汁受け槽(ばくじゅううけそう)
  5. 煮沸釜(しゃふつがま)
  6. 沈殿槽(ちんでんそう)
  7. クッションタンク

ザ・プレミアム・モルツ作成手順(つくりのこだわり)

現在のプレモルになるまでに約10年の年月を費やしているようです。長い間の試行錯誤が必要なんですね。さて、プレモル作成手順はこちらから。

  1. 素材選び → プレモルのポイント『麦芽』、『ホップ』、『天然水』
  2. 仕込み → 麦芽を加えて、デンプンが糖に分解され、そこにホップを入れて煮沸するとホップ特有の香りと苦味をもった麦汁ができる。
  3. 発酵 → 麦汁に酵母を加えるとアルコールと炭酸ガスを生成する。約7日でアルコール約5%の若ビールになる。
  4. 貯蔵 → 若ビールをタンクの中で熟成。徐々に味や香りが徐々にまろやかになっていきます。
  5. ろ過 → 熟成を終えたビールからオリや役目を終えた酵母を取り除きます。
  6. パッケージング → 酸素を徹底的に排除し酸化を防ぐ

こちらが貯酒タンク。右側は以前使われていたタンクの中を通路として通る事ができます。

そしてこちらが、ろ過。オリや酵母を取り除きます。

缶ビールやハイボールを箱詰めしている様子です。プレモルは奥のベルトコンベアのようです。迫力がありました。

まってました試飲タイム

まっていました。3杯まで無料の試飲タイム。お子様や試飲出来ない方にはソフトドリンクもあるので、ご安心くださいね。おつまみも頂き楽しみす。

プレモルの生ビールをタップで入れてもらいました。そして何と言ってもプレモル専用グラス。旨い。美味くないわけがない。

香りを楽しんで、コクを楽しんで、最後に香りを楽しむ。本当に美味しかった。

続いてはこちらですよ。香るエール

プレモルも香るエールもどちらも本当にきめ細やかで泡、ビールともに美味しい。

最後はマスターズドリーム。

私はプレモル > 香るエール > マスターズドリーム の順で美味しいと感じて、プレモルの美味しさと専用グラスの良さを感じました。少し前にシメイビールの専用グラスでビールグラスの良さに気付いたのですが今回改めて気付かされました。ビールグラス専用棚を作っちゃおうかな。スペースが有れば。でも絶対に妻に反対されるんだろうなぁ~(*´∀`*)

最後はショップで、プレモルグラスやおつまみ、お土産を買って大満足で帰りました。子供向けになっちゃんの可愛いグラスなどもありますよ。

まとめ

試飲したプレモル、香るエール、マスターズドリームは本当に美味しかった。でも例え試飲が無くてもビールを作る大きな釜を見たり、サントリービールの思いを聞いたり勉強することができる本当に素敵な時間でした。ビール好きなパパさん、ご家族みんなで、またはご自身の素敵な時間にサントリー天然水のビール工場東京武蔵野ブルワリーに見学に行ってみてはいかがでしょうか。

2 件のコメント

  • サントリーに行ってきましたかぁ。
    楽しかったみたいっすね。
    広告は扱った事はあるんですが、
    行った事ないんですよねぇ。
    この記事見たら行きたくなりました^^
    絶対に行こうっと!

    • 本当に大きくてびっくりしましたし、私はビール大好きですが知識が無いのでとても勉強になりましたよ。ぜひお勧めします。コメントもありがとうございました。

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