子育て

子供からの手紙、表現することを自由にもっと楽しく、遊びながらも強く。

この記事では、子供からもらった手紙を元にして「表現することを自由にもっと楽しく、遊びながらも強く」について紹介しますよ。

子供って絵を書いたり、文字を書いたりと遊びながら本当に自由にしますよね。子供が3歳頃までは、描いた絵や書いた文字をパパ・ママが見たりしても読めませんが、きちんと思いや考えはしっかりと詰まっているもの。

普段自分の思いや考えを我慢しているあなたにとって、表現することを諦めないで欲しいと願いを込めてこの記事を書きました。仕事で波風を立てないように頑張って自分を抑えて、自分にウソを付いていませんか?まずは、ご自分のスマホのメモ機能やノートでも大丈夫です。少しずつ表現して、伝えていくことを覚えていきましょう。

表現することは、相手に思いを伝えることです。

あなたの表現力で、周囲とコミュニケーションをとって、毎日をもっと楽しくしてみませんか?

 

表現することを自由にもっと楽しく、遊びながらも強くのポイント。

会社で自分の仕事を急いでいる時に、上司から急な無茶振りをされたり、部下から緊急対応のサポートを頼まれたりと毎日大忙し。自分も急いでいるけれど、会社全体の優先順位や習熟度、対応スピードを考えると自分のことを少し後回しにして、上司や部下の仕事をしなくてはならないケースってありますよね。

そんな時に、予めスケジュールに予備時間を設けて計画的に進めるのも大切なのですが、相手に不快にならないようにきちんと自分の意見を表現して(事情を伝えて)、急な仕事を回避(他の方にしてもらう等)することを覚えちゃいましょう。

ポイント

  1. とにかく頭にあるものを自由にノートに書いてみよう。誰にも見せることのないノートだから楽しく自由にがポイントです(ご自宅やカフェ、電車の中で)
  2. 毎日、続けよう。1分でもたった30秒でも大丈夫。自分の思いをまずはノートに書く習慣をつけよう。
  3. 表現には、言葉だけではなく、文字、そして図、数字、写真、ダンスなどがあることを思い出そう。小学校や中学校では、国語だけではなく、図工や数学の時間もありましたよね。言葉だけではなく、適切な数字(数字は、誰がみても150円、100円より高いなど基準がはっきりしている為ビジネスでは重要)を用い、難しい関係性や手順、やり取りなどを図解(簡単な図・絵)して伝えることも表現なんですよね。
  4. 表現を楽しむことで、感情もコントロールすることができる。イライラやもやもやも、全てノートに箇条書きすることで頭がスッキリして、解決に向けて頭が動き始めます。迷ったら、悩んだら一度立ち止まって、ノートに箇条書きをしてごらん。焦って考えずに行動するよりも効果的だよ。
  5. 遊び感覚を入れて表現しよう。私と娘(3歳)はブログを書いているのですが、ブログって自分の思いを遊び心たくさん入れて自由に表現することが出来るんですよ。そして、ブログ記事を読んでくれた世界中の誰かが、共感してくれたり、喜んでくれたり、考える・行動するヒントやモチベーションにつながる可能性もあるんです。

 

子供からの手紙に表現を自由に伝えるヒントはたくさんあった。

子供(娘3歳)からこんな手紙をもらいました。

どれも特徴的ですよね。数字の2を書いたり、小さな丸や大きな丸。自分の思いを思いっきりストレートにノートにぶつけています。

子供の絵子供の絵子供の絵

一つ一つは正直私には読めない(伝わらない)のですが、娘から1枚1枚説明を受けると、なるほどね、頑張ったねと思いが伝わります。そして、相手(娘)がどれだけ考えていたか、工夫したかが分かります。頭の中の考えを表現する能力って3歳頃からはっきりあるんですね。

これは、大人の表現力、コミュニケーション能力にも通じますよね。難しい専門用語や習熟度の低い(仕事に慣れていない状態の)方に指示を出したり、伝えたりする場合、相手の受け取り方は、私の娘のような文字や絵として受け止めている可能性(まったく理解できない状態)があります。

でも、かみ砕いて説明したり、内容を確認したり、相手にしてほしい行動を説明してもらうことで、本当の意味でコミュニケーションが取れたか、理解できたかを確認することができます。表現力が乏しいと言ったつもり、理解してもらったつもりで、仕事が動いていかないことも多々あります。

過去の私がそうでした。

職場のコミュニケーション不足の原因と解消方法について

完璧主義やめる勇気を持ちませんか。見せかけの良いやつを演じるのは疲れるよ。

娘は、ブログ(ペースは2~3ヶ月に1回の更新)を書き始めたのですが、文字や手紙、絵を毎日のように遊びながら書いています。本当に自由に気ままに、肩ひじを張らずに楽しんでよく書きます。

子供に覚えて欲しい表現方法について

  1. 表現の自由 → 言葉(日本語、英語)、文字、図、歌、音楽、瞳、体、態度などを使って自由に自分と自分の意見や考え方を表現する(伝える)。
  2. 思いを相手に伝えること → 価値観の違う方へも表現することを諦めないこと。
  3. 自分の気持を見つけて、外にだすこと → 不安な気持ち、うれしい気持ち、悲しい気持ち、嫌な気持を見つけて、感じて、表現を通じて外(周囲)に出すこと。
  4. 感情や思いをコントロールすること → 感情や思いを抱えてため込まずに、外に出す(表現する)ことで和らげたり、落ち着きを取り戻すこと。
  5. 遊びながらも楽しむこと → うまくいかないこと、理解されないこと、伝わらないこともあるけれど、遊び心をもって楽しんで表現すること。
  6. 表現(情報発信を含む)の方法 → 表現の方法はYouTube、ラジオ、テレビ、絵、ノート、習字、ブログ、写真(Instagram)、料理、ツイッター、Facebook、LINE、メールなど本当に色々な表現方法があること。
クレヨンの絵クレヨンの絵音楽の絵

まとめ

表現する方法って普段意識していませんが、毎日何かしらを表現していますよね。

意識的に楽しんで、遊びながら表現していくことで周囲との距離感も縮まってい来ますよ。

ここで、ポイント(表現することを自由にもっと楽しく、遊びながらも強く)の復習です。

ポイント

  1. とにかく頭にあるものを自由にノートに書いてみよう。誰にも見せることのないノートだから楽しく自由にがポイントです(ご自宅やカフェ、電車の中で)
  2. 毎日、続けよう。1分でもたった30秒でも大丈夫。自分の思いをまずはノートに書く習慣をつけよう。
  3. 表現には、言葉だけではなく、文字、そして図、数字、写真、ダンスなどがあることを思い出そう。小学校や中学校では、国語だけではなく、図工や数学の時間もありましたよね。言葉だけではなく、適切な数字(数字は、誰がみても150円、100円より高いなど基準がはっきりしている為ビジネスでは重要)を用い、難しい関係性や手順、やり取りなどを図解(簡単な図・絵)して伝えることも表現なんですよね。
  4. 表現を楽しむことで、感情もコントロールすることができる。イライラやもやもやも、全てノートに箇条書きすることで頭がスッキリして、解決に向けて頭が動き始めます。迷ったら、悩んだら一度立ち止まって、ノートに箇条書きをしてごらん。焦って考えずに行動するよりも効果的だよ。
  5. 遊び感覚を入れて表現しよう。私と娘(3歳)はブログを書いているのですが、ブログって自分の思いを遊び心たくさん入れて自由に表現することが出来るんですよ。そして、ブログ記事を読んでくれた世界中の誰かが、共感してくれたり、喜んでくれたり、考える・行動するヒントやモチベーションにつながる可能性もあるんです。

最後までブログ記事を読んでくれて、本当にありがとうございます。

私は、ブログを通じて楽しみながら表現すること、情報発信をすることを継続します。

読者のみなさんもぜひ、楽しみながら表現することをあきらめないでくださいね。

うまく伝わらない時、自分を責めたり、反省も必要ですが、どう表現したら相手に伝わりやすいかと楽しみながら考えると一歩前にジャンプできますよ。

はちと

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hachito909
スポーツライター。 子育て(2人)も生活も仕事もどれも思いっきり楽しみたい。大好きな時間で人生を作っています。 今しかできないことを思いっきりやってみませんか?
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