週末のお出かけ迷ったら、『キリン ビール横浜工場見学』がレジャーにお勧めです。




こんにちは、はちとです。今日は、BOØWY(ボーイ)の『MARIONETTE』を聞きながらブログを更新していますよ。BOØWYといえば、私が中学生の頃~大学生の頃までよく聞いたな。そしてカラオケでたくさん歌ったな~。氷室京介と布袋の声がとても好きだったな。ちょっと悪さが伝わって、歌詞に共感して、本当にカッコよかったなBOØWY。もちろん今も大好きだよ。

さて、今日は週末お出かけにお勧めをご紹介しちゃいますよ。迷ったら、『キリンビール横浜工場見学』へ行ってみませんか???キリンビール横浜工場の良さは、何と言ってもツアーガイドさんが丁寧かつ、1つ1つの工程での説明もわかりやすく、そして子供連れのファミリーにも優しく、ゆっくりじっくりと工場内を見学できるところなんですよ。

では早速キリンビール発祥の地、キリンビール横浜工場の見学をスタートしましょう!!

まずは駅から工場受付を目指そう

みなさん、キリンビール横浜工場の最寄り駅ってご存知ですか。

そうなんです、なんと『生麦』。感動しませんか?私は興奮してしまいましたよ。駅を下りて約10分~15分(お子様がいる場合)でキリンビール横浜工場へつきますよ。入り口はなんとも綺麗。そして工場の周囲がとても自然があるれているんですよ。

とっても綺麗に入り口アプローチが整備されています。オシャレですよね。

隣にはとってもおしゃれなスプリングブルワリーがあります。工場見学の後お食事も楽しめますよ。

スッキリした建物がキリンビール横浜工場の入り口ですよ。左側に見えるのは、何かのタンク???あとでご紹介していきますね。

受付を済まして見学の準備をしよう。

見学前にビールに関する資料がたくさんあるので、少なくてもツアー開始15分前には受付を済ませる事をお勧めしますよ。もう私の心は少年のようになって、右いったり、左行ったり、楽しかったな(*´∀`*)

ビールのカラーは本当に色々ありますよね。本当に奥が深い。

ビールの素材ってわかりますか。私はビール工場見学を通してやっと分かるようになってきました。それではちょっと見てみましょうか。

1、麦芽

こちらでは、麦芽の種類をわかりやすく説明してくれていますよ。麦芽の種類によってビールの色が決まってくるんですよ。

ビールのスタイルも本当にたくさんありますよね。人生も色々、感情も色々。日々変化するものに合わせて色々なビールを飲むのも良いかもしれません。このビールの模型欲しいなぁ~。見ているだけで癒やされませんか。私だけかな…^^;お子様もビールの色やグラスの形、カラフルな説明POPなどを見て楽しめますよ。

ビールの模型は左から順番に名前が降ってあります。実はまだそれぞれの特徴をうまく伝えられません。これから勉強してきます(*´∀`*)

  • シュバルツ(黒)
  • ピルスナー(金)
  • ボック(黒)
  • エール(金)
  • スタウト(黒)
  • ヴァイツェン(オレンジ)



2、ホップ

よくビールのCMで『ホップ』って言葉を耳にしませんか。私もホップね、ホップ。そうホップでしょ。そんな風に思っていましたが、ホップは現在のビール製造に本当に欠かせない大切な食材だって言うことをこの工場見学を通じて学びました。まず、ホップを見たことがありませんでしたから、本当に勉強になりました。

3、その他の素材

麦芽やホップ、お水がメインの素材ですが、その他にも下記のような素材が使われる事がありますよ。

  • チェリー
  • しそ
  • カモミール
  • アプリコット
  • バニラ
  • ジンジャー
  • わさび
  • オレンジ
  • シナモン
  • ストロベリー
  • リンゴ

最近はクラフトビールという個性的なビールを身近に楽しめるようになってきましたよね。美味しいビールを日々探していますよ。

4、酵母

酵母の働きについてもこちらで学べます。酵母の働きによって美味しいビールができるって事をこちらで学びました。四角いボックスの中を覗くと酵母が見えますよ。お楽しみにね。

5、タンクでの製造工程

タンクでの処理工程を学べますよ。麦汁にホップを加える回数とタイミングで香りや苦味を変化させられるらしいですよ。

6、パッケージング

ビール瓶、缶ビールのパッケージングについて学べます。

7、47都道府県別の一番搾り

夢がありますね。地元のビールって愛着がわきますよね。これクラフトビールについても同じように愛着がきっと湧いてくるんだろうな。



やっとツアースタートですよ。

時間になると、ツアー参加者が集まってシアターで簡単な説明をうけてツアーがスタートしますよ。

1、素材を体感しよう

麦芽を実際に食べて、味を噛み締めて見たり、ホップを割って香りを体感したり、本当に楽しい。麦芽、ホップなどビールに使われる原材料を見て、触って、臭いをかいで、食べてみる(ホップは食べませんよ)本当に貴重な体験でした。皆さんにも絶対におすすめします。

2、麦汁飲み比べをしよう(アルコールは入ってないため、お子様もOKですよ)

左側の色が濃い麦汁が、『一番搾り麦汁』、そして右側が『二番搾り麦汁』。キリンビールの一番搾りがにリニューアルされましたが、この一番搾り麦汁を使用しているんですよね。味については、実際にご見学時にご体感してみてくださいね。はっきりと違いがわかりますよ。2つを飲み比べた感想は、はっきりと違いがわかることと、麦汁ってこんな味と風味がするのかという感想でした。

ビールの事を知ることが本当に幸せでした。麦汁には、アルコールが含まれていないため、お子様も飲み比べを楽しめますよ(*´∀`*)

3、巨大ビール釜

写真ではうまく伝わらないと思いますが、実物を見るとその大きさに圧倒されます。それがゴロゴロと転がっているんですから。見えている部分は上の部分で、下には約6~7メートルほどの深さがあるそうです。本当に大きい。

プロジェクトマッピングでそれぞれの釜でどんな工程があるのか、どうやってビールが作られていくのかを説明してくれます。とってもわかりやすくて勉強になります。

4、ビール作り体験エリア

なんとビールづくり体験もできちゃうんですよ。ビール知識がない方でも専門家が指導してくれるので、安心に体験できちゃう。私もいつか絶対に体験したい。

5、パッケージングライン

実際にパッケージングをする機械も間近で見ることができます。とっても大きいですよ。

いよいよ、試飲の時間だよ。(ソフトドリンクもあるから安心です)

試飲はビール3杯まで無料です。未成年、妊娠中の方、アルコールが苦手な方、お子様へはソフトドリンクがありますので、ご安心して楽しめますよ。ソフトドリンクも美味しいんです。

今回試飲できるビールはこちらの3つでした。

1、まずは新しくなったキリンビール新一番搾りから

嬉しくって何枚も同じ写真をとってしまいました。写真では伝わりにくいかもしれませんが、泡が本当にきめ細やかで肌触りが良いんです。そしてビールも本当に美味しい。ビール工場できちんとビールについて学んだ後に飲む生ビールは最高に旨い(*´∀`*)

2、一番搾りスタウト(黒ビール)

こちらも泡を見てください。泡を~。喉がゴクッって鳴っちゃいますよ。泡も味も本当に美味しい。美味しいとしか表現できなくて本当に申し訳ありません。でも美味しいのだけは確かです。コクがありますよね。スタウト大好き。

3、一番搾りプレミアム

飲みなれていない一番搾りのプレミアム。ちょっとだけ身構えてしまったけれど、一口飲んで気持ちが緩みました。お・い・し・い(*´∀`*)そして楽しくて、幸せ。

お土産も楽しみたい

ビール工場では、様々なアイテムが販売されています。私はビールゼリーチョコレートを購入しましたよ。

まとめ

どうでしょうか。文章や写真だけではほんの少ししか、伝わらないと思いますので、ぜひご自分の目で見て、触って、臭いをかいで、食べて、飲んで、体感してみてくださいね。驚きと楽しさと美味しさが待っていますよ。

横浜工場だけでなく、全国のキリンビール工場で見学ツアーがやっていると思います。ぜひレジャープランの候補にどうですか?ビール工場見学の醍醐味って何だと思いますか?下記1つでも当てはまった方はぜひ計画を立てて工場見学へ行ってみよう!

  • 商品について知れること
  • 生産過程を間近で見ることができる点
  • 美味しいビールが試飲できる点
  • 工場見学を一緒に参加したご家族や恋人、友人と内容をシェアすること。特にお子様には、見るもの全てが興味深いもので、あれは何?これは何?何で大きい釜なの…?きっと質問がたくさん出てきますよ。そんな時は、一つ一つ丁寧に教えてあげてくださいね。お子様の1番の先生はご両親なのですから。(*´∀`*)

最後まで読んで頂きありがとうございました。はちと




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ABOUTこの記事をかいた人

スポーツライター。コーチ。
自分のペースで自分らしいライフスタイルを構築中。働き方改革中の2児のパパ!!ダイエット実施中75kg → 65kg へ

自分の人生をより楽しく!?これは誰の人生でも無く、自分の人生だ!枠にとらわれずに、自分を信じてみよう。