完璧主義やめる勇気を持ちませんか。見せかけの良いやつを演じるのは疲れるよ。




こんにちは、はちとです。

この記事では、完璧主義の性格やいい子、良いやつを演じるのににちょっと疲れたな、普段家庭ではだらしなくしているのに会社では良いやつを演じていて疲れるな、家でも家族に気を使い本当の自分、安らぎを感じられないなっという方に私からたった1つのアドバイスをさせて頂きます。

完璧主義や会社で自分の気持ちを抑えて(辛い状況でも、明るく振る舞う等)行動していると、自分が自分でなくなるような感覚が出てきて、とても疲れますよね。

本当はもっと自然に自分らしく、喜怒哀楽を家庭でも会社でも表現してダメな自分も良い自分も認めてもらうことで、安心して力み無く本当の力が発揮できるのではないでしょうか。

そんな完璧主義やいい子を変える為にお勧めするのが、心理学者の加藤諦三(かとう たいぞう)さんの本です。加藤諦三さんのプロフィールはこちらをどうぞ。

きっと加藤諦三さんの本であなたが抱えている悩みや、完璧主義やいい人を演じることについて、本当の背景を学び抜け出すヒントが得られるでしょう。

私は、中学3年の夏休み加藤諦三さんの本に出会い、完璧主義を辞め、続いていい子を卒業しました。自分のとても窮屈な経験を元に、子育てでは子供が自然に自由に自分のやりたいこと、感情を思いっきり表現出来るようにサポートしていこうと考え、毎日を過ごしていますよ。

完璧主義、いい顔しか出来ない私の子供時代の経験談

まず、私の子供時代の経験談をしていきましょう。私の両親は愛情に溢れていて言葉で表現するよりも、行動で示すタイプだったと思います。週末には良く家族でドライブに行き色んな所へ連れて行ってもらいました。小さい頃の記憶はあまり残っていないのですが、確実に今の私の基礎を作ってくれたのは、両親の愛情があってのことと思います。

そして、現在私も2人の子育てをする立場になり、仕事で疲れて週末は家でゆっくりと休みたい気持ちを抑えて、私を連れて色んな所へ出かけてくれた時の父と母の思いを考えると本当に頭が下がります。また、ひと時の疲れやイライラなどの感情で子供に対して怒りや暴力をぶつけてくることなど決してありませんでした。

こんな恵まれた両親に育てられてた私ですが、小学校高学年(4年生~6年生)、そして中学校(中学1年生~中学3年生)にかけて約6年間程、自分、両親、そして学校の友人との関係について常に悩みを抱えて生きていました。

それは、学校では常に良い子ちゃんを演じ、自分がとても疲れていても、イライラしてもそんな表情を出さずに、明るく真面目に、大人しく周囲に振る舞ってしまうことでした。それはもう、「完璧主義」と言えるほどまでに良いやつ、いい子を演じていて、自分の感情を忘れて(隠して)しまっている状況でした。

加藤諦三さんの本に出会って、人生が楽になった。

中学3年生の夏、最後の大会が終わり部活動を引退して、中学生活の残りは高校受検だけという状況になった夏休み後半、私は自分自身に悩みを抱え生き辛さを感じてもがいていました。

私の悩み

  • 周囲とのコミュニケーション不足
  • 上手く自分(自分の気持)を表現できない
  • 自分の気持ちを抑えてまでもいい子、良いやつを演じてしまうこと
  • 自分の感情を忘れてしまうこと
  • 表情がこわばっていて、笑顔を忘れている状況
  • 完璧でなければいけない、(教室では)静かにしていなければいけない、成績は良くなくてはいけない

当時の私はこのような悩みを抱えて、自分自身でも現実と理想のギャップに気づき、どうにかこの悩みから抜け出したいともがいていました。今の私だったら、きっと加藤諦三さんのように、私にそっとシンプルな言葉でアドバイスをしたり、サポートができるんだろうなとこの記事を書きながら感じています。

私の悩みを加藤諦三さんの本がきちんと受け止めてくれて、私を導いてくれたんです。もともと思慮深く、行動力もあった私ですが、本に書いてある内容を読んで心理学という本当に素敵な学問と出会い、悩みの背景にある原因や理由を読み納得をしました。

そして本当に少しづつではありますが、悩みを解消し完璧主義を卒業し、いい子を演じなくても安心して生活できるようになっていきました。

加藤諦三さんのホームページを覗いてみよう

完璧主義者について

人から嫌われたくないという不安な気持ちが完璧主義につながっている、思い込みや親の期待に答えようと努力していて、いつの間にか自分の人生ではなく、親が喜ぶ人生を歩んでいた私にとって、心理学という本当に興味深い学問と加藤諦三さんの優しい文章と思いが私の凝り固まった思考と長年縛り付けられていた気持ち、考え方から開放して、本当の意味で人生の自由を与えてくれました。

いい子について

いい子について2

自分を犠牲にする人について

本当に加藤諦三さんの本を読んで気持ちが軽くなったことを今でも鮮明に覚えています。今まで100kgの重りを抱えていたのが、一気に髪の毛1本分くらいの軽さになるほど気持ちが楽になりました。

まとめ

本当に毎日忙しすぎて、自分自身と会話する余裕も時間もないというサラリーマンの皆さん、多いと思います。私も朝6時ころ家を出て、終電で帰るような生活をしていた時がありますので、わかかります。

心に抱えている悩み、完璧主義、いい子、いい人で悩んでいるとしたら、きっと今がご自分ときちんと話をするタイミングなんだと思います。ご自分ときちんと向き合うためにも、私は加藤諦三さんの本を本当に、本当にお勧めしています。

わかりやすい言葉で書かれた本からは、目から鱗が落ちるような知識と優しさを受け取ることが出来ます。そして、きちんと理解をしてご自分と向き合えばきっと私のように完璧主義者、いい子、良いやつを演じることから開放されて、本当の自分を生きることができると思います。

私がお勧めする加藤諦三さんの本はこちらです。加藤さんは他にもたくさん本を出版されていますので、ぜひご自分にあったものやご興味のある本をお探しされることを本当にお勧めします。

 

 

 



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