フィリピン英語(英会話)短期留学(CNE1)を通じて考えた事、感じた本音、そして費用




こんにちは、はちとです。皆さん今日の調子はどうですか?『はい!めちゃくちゃ元気です』って言っておきましょう!!そうすれば、きっとめちゃくちゃ元気になっちゃいますぜ!

さて、今日は私がサラリーマン時代にフィリピンに英語の短期留学(1週間)をした時のお話をしちゃいますよ。英語にちょっとでも興味がある方、お子さんの英語学習のヒント、ご参考になれば幸いです。それでは、ゆっくりと御覧ください。

 

 

 

 

 

 フィリピン留学の目的と理由

まず、フィリピン留学の目的ですが、下記のように本当に単純なものでした。

  1. 英語に慣れたい。
  2. 英会話をしたい。
  3. 外国で学んでみたい

理由は本当に何でも良いと思います。自分の中から沸き起こる衝動をうまくキャッチして、予算とスケジュールとその他をうまくコントロールできれば。

そしてフィリピン(Philippines)を選んだ理由について

  1. 他の国への短期留学よりも安い(2~3倍くらい違うと思いますよ)
  2. フィリピンのレッスン形式は1ON1(先生とマンツーマン)→ 欧米はグループレッスン(4人~10名など)が主流
  3. 無駄が少ない → CNE1はマニラ空港からやく4時間前後かかるので、ここが1番長く感じた。それ以外は本当に充実した日々だった。

私が留学した英会話学校(CNE1)はこちらですよ~。講師や学校の雰囲気などはわかりますよ。

 留学費用はどれくらいかかるの?

まず、私が選択したのは、『とことん話す1週間! ‘超’弾丸留学マンツーマン8時間コース』といって月曜日から土曜日まで8時間先生とマンツーマンで英会話をするってクラス。詳細は自動見積りも御覧くださいね。

  • 授業代+宿泊代+その他必要経費=約120,000~130,000円(季節によっても異なります。)
  • 航空チケット代:約50,000円(航空券、空港利用料・海外諸税(燃油代含む))
  • 現地での買物(メシ代(3食ついてるけど、外に食べに行く場合)、おやつ代、日用品購入など)5,000円程度
  • 国内の交通機関代(電車、バスなど)5,000円~6,000円 ※居住場所によって異なりますよね…

合計:約180,000円~190,000円前後

費用について、安いと考えますか?高いと考えますか?気になった方は、フィリピン(セブ島にもたくさん留学先があります)や欧米、オーストラリアなどの短期留学もご自分でチェックしてみると良いと思いますよっ。



色々と調整したもの・・・1番大変だったのは。。。

これ、サラリーマンのパパさんならわかりますよね。

  1. 会社の有給取得と業務調整、留学のスケジュール調整 → たった1週間の業務調整が結構大変や~
  2. 妻への説得 → 熱意を持ってプレゼンし、応援してもらった。(ちなみにこの時子供は1歳)
  3. 費用のコントロール → 毎月の貯金を崩して使用。使う時にバシッと使うんだい!!(*´∀`*)

例えば9月中旬に1週間の留学をする場合、遅くとも7月頃に留学のスケジュールと現地の授業・宿泊施設の枠を確保するために予約をしないといけません。そのためには、会社(上司)へ9月の1週間を休むことを伝えて説得しなくては行けません。※有給申請に対し、会社には忙しい時期を回避する時季変更権というのを持っています。うまく会社へアプローチしてくださいね。

実際に会社へ了承を貰えたものの、2ヶ月先の予定を立てるのも業務負荷が高い(毎日終電、または23時など)だと難しいんです。土日出勤ンも含めると、1人で2人分くらい働いている…そんな状態でしたから。他のメンバーも同様の働き方をしている時に、私の2人分の仕事を振って行くのは、本当に気が引けましたが、私のチャレンジ、やりたいことを優先させて頂きました。本当にありがとう、当時のメンバーへ☆

 

実際にはどんな年齢層が留学しているの?

あくまで、私が短期留学していた1週間に限ったお話ですので、本当に参考までにご覧ください。

  1. 10代:40% → 先生も皆さんお若いので、すぐに仲良くなっていました。
  2. 20代:58% → 会社から勉強で派遣されている方もいらっしゃいました。(羨ましい)
  3. 30代:1% ※周りは若者ばかりで、ちょっと恥ずかしくも思いましたが、気にしないようにしてました。
  4. 40代以上:1% おそらく60代と思われる方も1名お会いしました。勇気と行動に尊敬をいたしました。

ざっとほぼこんな感じ。圧倒的に学生さんやフリーターさんがほとんどでした。やっぱり、家族を残して、会社の難しい調整をしてまで1人で短期留学を選択する人は少ないんでしょうね。普通は海外旅行や国内旅行に行っちゃいますよね。1週間(土日含めて9日間)休みが取れれば。私は自分のやりたい事に正直に向き合い、一般的には少ないであろう選択肢を選び、本当に良い経験をさせて頂きました。

実際に授業はどんな感じなの?1日のスケジュールは?

フィリピンの留学では基本システムが1ON1(先生とマンツーマン)のレッスン。私は1日8時間のコースだったので、午前中4時間、午後4時間でした。例)

  • 8:00~10:00  A先生(※間に10分休憩)
  • 10:10~12:10  B先生(※間に10分休憩)
  • 13:10~15:10  C先生(※間に10分休憩)
  • 15:20~17:20  D先生(※間に10分休憩)

上記あえて10分休憩を全て入れましたが、これが重要なんです。フィリピンの方にとってはお休みがきっと大切なんだって実感したんです。日本だと、会社へ出社すると休みは昼食のみ。しかも忙しくてパンを1個かじって終わりって日もありますよね。フィリピンの先生は、授業終了のベルがなると、外に出て歌を歌う、踊る。

しかも本当に楽しそうに。歌っていない先生も色んな先生と話をしたりしています。先生が1人だけでいるのは見られませんでした。まるで中学、高校の休み時間みたい。(*´∀`*)このあたりにフィリピンの国民性を感じました。

ちなみに授業はこんなホワイトボード、ガラス黒板で勉強します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日のスケジュールはこんな感じです。

  • 6:00~7:00:予習or宿題(授業中に明日までに宿題が出されます)
  • 7:00~8:00:朝食(宿の直ぐ側に3食提供してもらえる食堂のような場所があります。)生徒と先生で若干味を分けているそうです。
  • 8:00~17:20:英会話
  • 18:00~19:00:フリー時間(寝たり、宿題、予習をします)
  • 19:00~20:00:夕食、シャワー(個室を選ぶと部屋の中にあります)
  • 20:00~24:00:復習、予習

※Philippines(フィリピン)と日本の時差は約1時間(日本が1時間先に進んでいますよ)

フィリピンの雰囲気、居住環境について

首都マニラは、車の数も多く都会なのですが、ターラック州(マニラより北)のCNE1がある場所は周囲に遊ぶところがあまりなく、本当にのどかで日本の田舎に来たような感じでした。緑が本当に豊富というか緑しかないって感じの良いところです。都市部とは異なり、勉強に集中できる環境が準備されています。

日本では家から10~15分先の駅に向かう場合、東京では2~3店舗はコンビニがありますよね。最近は駅前に2~3店舗ある場合もあります。CNE1の周囲はほぼ全くお店がありません。バスで30分程度言った場所に大型ショッピングモール『SMモール』があります。ちょうどイオンモールやららぽーとのような感じの大型店です。

 

 

 

 

 

 

SMモールにさえ来れば、生活で必要なほぼ全てのアイテムを購入できますので、安心して勉強ができますよ。(*´∀`*)

私はあまり気にしませんでしたが、そしてある程度予想していましたが、暖かい為大小のが大勢います。まぁこれは、アジア圏に旅行された方は記憶にあるかもしれませんが、私は初アジアだったのでちょっとだけ虫を思い出させてもらいました。日本も昔は虫が多かった気がするんだけれどなぁ~。

あとは、やっぱり暑い。ずーと夏、夏、夏。夏大好きな私には、とってもありがたい環境です。部屋はもちろんクーラー完備で快適に寝ることができますよ。

授業環境や先生の雰囲気は?

授業環境は、クーラーが効いた部屋で先生とマンツーマンの為、とっても快適に英会話ができますよ。先生は、

  1. 根気強く何度でも教えてくれて
  2. 明るいく笑顔で
  3. 嫌な顔をせずに
  4. 何度も励ましてくれます
  5. (でも)発音や文法の間違えは適当に流すのではなく、きちんとできるまで情熱を持って教えてくれます。

本当に英語初心者や英語が苦手に感じている方にとってもありがたい環境です。毎回座って机で勉強するのではなく、時に外へ出て芝生の上で、小屋の中で猫と一緒に勉強することもありました。

1人の先生に基本的に2時間教わるのですが、対象の生徒は1名。当然先生がテキストやホワイトボードなどを使って説明や質問をしてくれますが、全て自分で回答、会話しなくては先に進みません。身振り手振り、わかる単語を使って、単語がわからなければ先生が待っていてくれるので電子辞書で調べて答えていきます。

そうなんです。圧倒的にアウトプットの量が半端ないんです!

これが英会話上達のコツですよね。

そして、、、フィリピンでは当たり前のようなんですが、停電が何度かあります。私は1週間の滞在で4、5回合ったでしょうか。でもほんの1~2分で収まりますよ。大丈夫です。

そして、もう1つびっくりしたのがトイレ事情です。フィリピンでは一般的にトイレの紙がない(水で洗流す)事が多いようです。CNE1でも一部を除きトイレットペーパーを流せますが、排水事情(紙が多いと流れません)はよくありません。日本のトイレ事情(排水事情)は素晴らしいと感じました。留学前には、下記のような気になる情報(日本との違い)を確認していく事をお勧めします。

これは、フィリピンの空港内のレストランのトイレです。ここではフィリピンの一般的なトイレを体験しました。

ここでは、トイレの中にティッシュを入れるのではなく、トイレ後は専用のティッシュ入れに入れる仕組みを体験しました。

すぐにティッシュがたまるので、きっと大変だろうな~と思いながら想像してしまいました。とてもいい経験でした。

 

 

食事の味ってどうなの?どんな食事なのかなぁ?

食事は、基本あまり辛くはありません。南国は辛い食べ物を食べているイメージがありますが、全然辛くありませんでした。私がCNE1で食べた食事はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養バランスはとっても良いですよね。しかもこれバイキングなので、自分で量を調整できます。もちろんおかわりもできます。

 

 

 

 

 

学生用の食堂でお菓子、食事もできます。

 

CNE1は敷地内に幼稚園や看護学校まであるため、CNE1のそばに学生用の食堂もあります。(こちらは有料です。)

自由時間の為にお菓子を買ったり、学生にお勧めメニューを英語で聞いて食べたり本当に楽しかったなぁ~。迷っていると、子どもたちがよってきてくれて(小学生くらいの学生)笑顔で話しかけてくれました。



フィリピン人の人柄

  1. やさしい
  2. 元気
  3. 明るい
  4. いつも笑顔
  5. 時間にルーズ → CNE1の先生達は授業については時間厳守。日本の電車の時刻のように正確。でも一般的には1~2時間は遅れるって感じのフィリピンタイムがあるみたい。
  6. カラオケが大好き
  7. 英語の歌が旨い → 英語が上手だから英語の歌が当たり前に流行っているし、よく歌われている。
  8. 仕事をきちんとやってくれる
  9. 家族思い

エビソード:1週間の留学での出来事。

  1. 日本人よりも日本を知っている日本大好きな先生がいる → 日本語が上手。でも授業中は全て英語で会話してくれるプロ。
  2. 先生を通じてフィリピンの事情を知れたこと。日本ではあまり身近ではありませんでしたが、出稼ぎの事や平均寿命の低さ。(日本の男女合わせた平均寿命は約83歳、フィリピンの男女を合わせた平均寿命は約68歳)
  3. パーソナルな話、先生の本音もきちんと聞いたり、話ができたこと。(あまりにも個人的な事なので詳細は割愛させて頂きます)

1週間のフィリピン英会話留学で得たもの

英語、英会話に対する恐怖、苦手意識が無くなった。とりあえず簡単な英語(単語)と身振り手振りで会話できるようになった。簡単な英会話はきちんとヒアリングし、理解できるようになった。英語は、できなくても良いんだ。伝えようって気持ちが大事でその次にスキル(語彙力、発音、文法)が来ることを身をもって体験した。発音には厳しかった(この発音では違う意味や伝わらないって何回も言われた)けど、文法は割りとゆるい感じがした。

最後の1日は、8時間先生とテキストなしでお互いに出し合った疑問やトピックスに対し、自分の考えや生活、日本・フィリビンの違い、世界的視点などを話し合うことができました。始めはなかなか言葉(英語)が出なかったのに、終わりには当たり前に英語で考えて英語で話している。あと1週間から2週間いたらきっともっと話ができるようになったんだろうなって感じました。4週間以上留学ができるときっと違う世界が見えてくるんだろうな~。

1 週間のフィリピン英会話留学で感じたこと、学んだこと

フィリピンの文化に触れて、体験して、フィリピンの良い所と悪い所、そして日本の良い所と悪い所を客観的にわかったこと。私はサンフランシスコやハワイに行ったことがありますが、アメリカでは体験できない貴重な体験ができて、頭が痛くなるくらいに感情を揺さぶられたこと(たくさん色んな事を考えさせられた)。

英会話留学で英語に対する目的はもちろん、未知の国に行って文化に触れて、世界を感じる事は本当に素晴らしい事だと思った。視野を日本だけの小さい視野にしてはいけない。視野はいつでも世界だ。世界から見た日本、そして仕事、居住、選択…。子供にも日本だけの視野にとらわれず世界が当たり前になるように伝えていきたいと心に誓った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの空港レストランでは、自分へのご褒美にサンミゲルビール(フィリピンの代表的なビール)を飲みま帰国しました。

 

 

 

 

 

 

ディズニー英語システムと重なる点

私は、先日ディズニー英語システムを契約して、子供と遊びながらご飯を食べながら英語を勉強していますが、フィリピン留学の経験を活かしてディズニー英語システムを2人の子供の為(私も一緒に勉強していますよ)に契約をしました。

ディズニー英語システムの記事はこちらからどうぞ。

ディズニー英語システムを契約したよ。大きな決断?超簡単な決断だった。

2017.08.30

ワールド・ファミリー・クラブのテレフォンイングリッシュをスタートしましたよ。

2017.09.14

ディズニー英語システムとフィリピン英会話留学の共通点は3点。

  1. 頻度、繰り返し→ 毎日繰り返しDVDを流して英語を聞きます。(1ON1授業で毎日繰り返し英語を聞く環境と同じ)
  2. 楽しい → キャラクターと個性的で明るく優しい先生がとっても重なります。CNE1の先生は1人1人が素敵なキャラクターなんです。
  3. アウトプット → DVDを聞きながら、真似て発音してみる。遊びながらキャクター名や単語を自然と発音しちゃう。アウトプットの量も重要な要素。フィリピン留学で体験・学びました。

 

まとめ

最後まで私のブログ記事『フィリピン英語(英会話)短期留学(CNE1)を通じて考えた事、感じた本音、そして費用』を読んで頂き本当にありがとうございます。

この記事が、パパさん、ママさんに何か刺激となりご自身やお子様の為に何か考え、行動に移すきっかけになることができれば、本当に嬉しいです。私は、別に英語の留学を行きましょうってお勧めしているわけではありません。あくまで例え話(好きなことにチャレンジした)として今回記事を挙げさせて頂きました。

ぜひ、難しいかな~でもやってみたいなって事がある方は、今からでも遅くありませんよ。チャレンジしてみましょう。成功しても失敗してもそこから得られるものは自分の人生を本当に豊かにし、自分だけの人生を広げてくれますよ。

もちろんオリンピックへ向けて英語も勉強することをお勧めします。まぁオリンピックだけじゃないか。。。

そうだまだ時間がある。この記事を書いている今も大好きな事をしているけれど、まだ好きな事がある。寝る前にやっちゃおうっと。(*´∀`*)




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    ABOUTこの記事をかいた人

    スポーツライター。コーチ。
    自分のペースで自分らしいライフスタイルを構築中。働き方改革中の2児のパパ!!ダイエット実施中75kg → 65kg へ

    自分の人生をより楽しく!?これは誰の人生でも無く、自分の人生だ!枠にとらわれずに、自分を信じてみよう。