山﨑拓巳さんの「人生のプロジェクト」を読もう。あなたのプロジェクトは何?人生を考える時間と準備に毎日5分使おう。




こんにちは、はちとです。

この記事では、何をやっても上手くいかないと仕事にプライペートに悩みを抱えているあなたにお勧めの本『人生のプロジェクト(山﨑拓巳さん)』について紹介しますよ。

毎日忙しくて、失敗ばかりしてませんか。失敗して、怒られて、自分を責めて、負のスパイラルになってしまうことってありますよね。

忙し過ぎるのにもかかわらず、チームのメンバーやご家族を大切になさっているあなた。自分の時間、自分と向き合う時間を忘れていませんか。

今のあなたには、何が必要ですか。本当は何をしたいでしょうか。

忙しすぎて、自分の本当の気持ちを忘れてしまっている、自分の気持を聞かないようにしている状態を解消してくれるヒントが、『人生のプロジェクト』にはたくさん含まれていますよ。

心に響く言葉と写真も多く、忙しいあなたでもあっという間に読むことが出来ますよ。

人生のプロジェクトであなたの本当の人生をスタートしませんか。

 

人生のプロジェクトとの出会い

10年以上前になりますが、当時勤務していた会社で週1回読書会というイベントが企画されていて、先輩社員や同僚、後輩、社長、役職者など立場にかかわらずにお勧めの本をみんなにプレゼンテーションする機会がありました。

読書会である先輩社員の方からお勧めされたのが、山﨑拓巳さんの『人生のプロジェクト』でした。

当時、独身だった私は朝から晩まで働き、お客様の為に頑張る自分が好き、単純に仕事が誇らしく好きだったのです。その代わりに忙しすぎた為、食事はコンビニ弁当を3食、夜食を入れて4食と栄養バランスを考えず、睡眠時間も1時間30分や3時間、4時間30分など睡眠サイクルに合わせて何とか毎日目覚まし時計に起こされているような酷い状況でした。

そんな物凄い状況で出会った本が、「人生のプロジェクト」。

何が大切で、プロジェクトは何か。自分の人生で大切なこと、やりたいこと、しなくてはいけないことは何かを本を読みながら頭の中で考え、久しぶりに自分の素直な気持ちと向き合うことが出来ました。

 

人生のプロジェクトを読んだ結果

私は、自分のプロジェクト(結婚して幸せな家庭を作る)に期限を定め準備を始めました。

1、好条件で転職に成功した。

忙しすぎて結婚するイメージが持てなかった私は、働く時間減らし、彼女ができてもきちんと遊びに行くことができる時間のゆとりを取り戻し、将来結婚ができる準備をするために、3ヶ月という期限を設けて転職活動を始めました。

思いを本気でぶつけて行けば、何歳になっても転職はできると思います。私は30歳を過ぎていましたが、リクナビ、マイナビなどの転職サイト、各社のエージェントを使うこと無く、気になった企業のホームページから問い合わせをして、1社目で内定を頂きました。採用までの面談、課題提出などは2回ありました。

人生のプロジェクトを読んでから、1ヶ月以内に転職先への内定が決まり、引き継ぎなどの業務調整を約1ヶ月半行い、転職をしました。

働く条件(雇用契約内容)

1、休日が約30日増えた。

※約96日週休2日制(108日 – 10日サービス残業での出社日が年間10日前後あり) → 125日(土日祝・完全週休2日制) )

これでやっと時間的な余裕ができて、彼女が出来てもデートに行くこともできる時間的なゆとりを作ることができました。

2、月給は前職から約8万円程アップした。(残業代は含めない月額の給与)

実際には、残業が全てカットされてしまうブラック企業に努めていて、正社員は手書きの勤怠だった(アルバイトはタイムカード)為、残業を記入したり申告すると、書き直すように上司から指示があり、何度も心の中で泣きながら勤怠の時間を9時~18時と書き直しました。

23時や翌日になって終電もない状態での仕事もあった為、もしきちんと全ての残業代が出ていたとしたら、新しい会社の方が給与が低くなっていたかもしれません。

それでも仕事が好きで、お客様の役に立てるやりがいもあり、共に働く方も素敵な方が多かったので働いていましたが、「人生のプロジェクト」を読んで、中長期的、静に考えて転職というプロジェクトを立ち上げました。

2、なんと素敵な、可愛い彼女が出来た。

時間的なゆとりと金額的なゆとりができた私は、彼女を作るために行動を起こしました。そして、本当に素敵な彼女と出会うことができました。出会いは、私が素敵な女の子に声をかけてナンパしたのです。

親友や知人がどんどん結婚し、家庭を築き年賀状にも家族や子供の写真を送ってくるようになった頃、私は30歳を過ぎて過酷な労働条件で働いていた為、彼女を作る時間的な時間と金銭的な余裕も無く、自分が結婚できるイメージを1ミリも持つことが出来ませんでした。

20代に仕事に没頭し、プライペートで遊ぶことがあまりなかった自分の視野を広げ、私のことを認めてくれたのは、彼女(現在の妻)でした。

花火を見たり、ドライブをしたり、飲みに行ったり。本当に幸せで楽しい時間を仕事以外で見つけることが出来た本当にきっかけは、「人生のプロジェクト」を読んだおかげだと今でも思います。

3、結婚、そして子供を2人授かり幸せに暮らしています。

出会いから約1年、私達はハワイで結婚式をたった2人だけで挙げました。友人の結婚式に何度か出た時にいつもなんだか違和感を覚えていた私は、結婚式は2人だけで、2人の為にやりたいと言うことを話して、海外での挙式をしました。これももちろん期日を決めてた「人生のプロジェクト」のおかげです。

結婚や結婚式には人それぞれ、家族それぞれに事情や思いがあると思います。私達もハワイで2人だけで挙式をすることを決めましたが、帰国後にはきちんと両親や親族と一緒に簡単な披露宴をしました。

結婚式が2人の人生のピークではなく、毎日が幸せに、どんどん幸せになっていくように、私達家族のモットーは「HAPPY」に決めています。

今では、3歳の娘と0歳の息子と一緒に家事に育児に、もちろんお互いの仕事に忙しくしながらも笑いながら、喧嘩しながら、そして、お互いに助け合って、言いたいことを言い合って、くすぐりあって、美味しいものを食べて、飲んで、外に出かけて、お風呂に入って、絵本を読んで、毎日を楽しく幸せに過ごしていますよ。

まとめ

あなたの人生は、あなたが主役なんです。

期日を決めて、準備をして、あなたのプロジェクトを成功させましょう。

やるか、やらないかは、あなた次第。

でもどうせやるなら、楽しんじゃおう。そう私は思います。

やって失敗したら、「ゴメン」といってやり直しちゃえば良いんだよ。

「人生のプロジェクト」を読んであなたのプロジェクトをスタートしよう。

 

最後まで私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございます。

人生のプロジェクトを決めること、とっても大切なことだと思います。自分が今何を求めているのか、やりたいことは何なのか、自分の本当の気持ちと向き合って、対話することで、人生は好転していきます。

まずは、気軽に「人生のプロジェクト」に目を通してみてはいかがでしょうか。

はちと



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