世界陸上ロンドン 注目のウサイン・ボルトのラストラン、日本人選手も応援しよう!!




皆さん、世界陸上ロンドンが始まりましね。陸上大好き、はちと(hachito)です。

世界陸上ってしていますか?奇数年8月~ 9月に開催される陸上競技です。オリンピックに並んで世界最高峰の陸上大会となっています。※オリンピックは4年に1度。世界陸上は2年に1度ですね。

今回の注目は

  1. ウサイン・ボルト選手のラストランについて
  2. 日本人選手の活躍について
  3. 普段見ることができない陸上競技について

ウサイン・ボルト選手のラストランについて

長年オリンピックや世界陸上で100m、200m、リレーを牽引してきたボルト選手が今大会での引退を表明しています。ラストランで優勝を飾れるのが注目されています。現役トップ選手としてだけではなく、人柄に魅力があるボルト選手の現役引退を惜しむ声がいたるところから伝えられます。

私ももしかしたら、ボルト選手が現役を続行してくれないかとも思いながら、世界陸上を見て応援しています。アスリートの選手生命は、とっても短いく濃いですからね。ボルト選手も現役引退してからの人生がまだまだ長くあり、これからの彼の活動も本当に注目したいところです。きっと陸上、スポーツ、その他色んなところで大活躍をされることと思います。

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アスリートが引退をする決意と判断は、個人によって判断が別れますよね。様々な理由があります。

  • 怪我によるパフォーマンス低下
  • 試合に出られない
  • 体力の低下
  • 戦う意欲がなくなった
  • 契約が出来なかった(更新されなかった)

これ以外にも、お金や契約やご家族など本当に様々な理由が有ると思います。そして、トップ選手がピーク(1番のタイム、調子、結果)から下がった状態でも競技を続けるかどうか、続けられるかどうかも色んな考えがありますよね。

例)サッカーのKAZU選手(横浜FCの三浦知良選手50歳)

98年のワールドカップ日本代表から外されたKAZU選手ですが、その後もサッカー競技をプロとして続け、50歳の現在も現役を続けています。あんなに動きの激しく体力も必要なサッカーを50歳の現在も現役でいられることは、アスリートとは何か、限界とは何かということを考えさせられます。アスリートとして、戦う心、スキルを上げて、勝ちにこだわり、努力を続け、結果を望み、表現するということはとても大変なことだと思います。

ボルト選手のようピークの状態で現役を引退する選択肢もある。(正確にはピークではないが、優勝を狙えるレベルで引退を考えている選手の為)これは、カズ選手とは対象的ですよね。ただ、大好きな競技を離れる覚悟は並大抵のものではないと思います。

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日本人の注目選手(男子100メートル)

  • サニブラウン・ハキーム(東京陸協)
  • ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)
  • 多田修平(関西学院大)

準決勝に進んでいますよ!!ぜひ応援しましょう。

普段見れない陸上競技について

  • 競歩
  • 跳躍
  • 投てき
  • ハードル

なかなか、普段テレビで見れない競技を見ることができて、本当に楽しいですよ。放送は、TBS系独占放送です。詳しいスケジュールはこちらをチェック

ブログを最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。私はアスリートではありませんが、サラリーマン生活を引退を先日しました。ブログをお読み頂き、何か気になることや聞きたい事がありましたら、いつでもコメントをしてください。不安や不満やイライラがある時、私のブログを読んで少しほっとしたり、クスって笑ってhachitoみたいなやつもいるんだから俺も!!って思って頂けると本当にありがたいです。

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スポーツライター。コーチ。
自分のペースで自分らしいライフスタイルを構築中。働き方改革中の2児のパパ!!ダイエット実施中75kg → 65kg へ

自分の人生をより楽しく!?これは誰の人生でも無く、自分の人生だ!枠にとらわれずに、自分を信じてみよう。