スポーツチームの計画的な暑さ対策について




皆さん、おはようございます~。昨日はとっても暑かったですね。でもまだ6月だなんて…7月、8月はもっと暑いのかって考えてしまいますよね…私が小さい頃(小学生の頃)の記憶では、温度が32~33℃位がMaxでだった気がしますが、ここ最近は7月~8月に33℃を超える日もありますよね…個人的にも熱射病対策をしなくては…



さて、スポーツ競技をしている方(チームも)で、真夏に試合が組まれているなど場合にには、過酷な試合スケジュールに向けたトレーニング計画と体を慣らして、試合スケジュールに力を発揮できるように計画的準備をしていかなくてはいけませんよね。

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例)試合スケジュール 8月1日13:30~の場合

  1. 6月:通常時間に練習
  2. 7月(前半):暑い時間帯を避けて、練習時間を設ける。(体に負担をかけないため)
  3. 7月(後半):きちんと休憩、水分補給等を取りながら、段階的に13:30前後に練習時間を設ける。

このように、段階的に試合時間に体がきちんと動くように、計画的にトレーニングをしていくと良いと思いますが、実は熱射病対策については、『温度』だけではなく、『湿度』も関係してきます。同じ温度でも、湿度が違うと動いていて少し楽に感じることもあると思います。さらに『体感温度』の違いもありますよね。風が吹いていると、少し涼しく感じられるのはこの『体感温度』の違いからと言えますよ~。

さらに、『水分補給』、『ミネラル補給』も重要です。スポーツドリンクを中心に水分やミネラルのコントロールをして、脱水症状にならないように、夏(暑い時期)の水分・ミネラル補給は、喉が乾いてからではなく、『喉が乾く前』に水分補給時間を設ける。または、『15~20分に1回、チーム全体で水分補給時間を設ける』などの対策が重要となります!!

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ただ、チーム競技の場合には個人差(体力面、経験面、その日の体調)が大きいことは間違いありません。これには、注意が必要ですよ!!特に前日に睡眠不足だった場合などは、集中力も低下し、体力面でも低下している事がありますので、十分に注意して、トレーニング、練習をしてみてくださいね。

チーム内で体調不良者がいたら、すぐに休憩を入れる、水分補給(スポーツドリンクがお勧め)をするなど事前にルール決めをしておくと良いのではないかと思います。

試合に向けて猛烈に練習するだけではなく、計画的に体をケアし、順応させて、試合に勝てるように、コントロールするのは、コーチやトレーナーの役割だと思います。コーチやトレーナーがいない場合には、個人やキャプテンが熱射病対策をケアしていくと良いでしょう!

それでは、楽しく競技スポーツをしていくために、真夏を乗り切る為に、計画をしてみましょうね!?私は、これから朝のウォーク&ランに行ってきま~す。

ブログを読んで気になることや聞きたい事がありましたら、いつでもコメントをしてくださいね~。不安や不満やイライラがある時、私のブログを読んで少しほっとしたり、クスって笑ってhachitoみたいなやつもいるんだから俺も!!って思って頂けると本当にありがたいです。

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