部下や後輩ができるまで指導できていますか?




こんにちは〜(o^^o)いつもエネルギッシュなhachitoです。
みなさんは、会社や学校、部活、サークル、地域活動で部下や後輩の指導に不安や不満を持っていませんか?
私は部活やサークルでは後輩、アルバイト勤務先では後輩の指導、会社ではアルバイトスタッフから、業務委託の方、社員の指導をしてきましたよ〜。

人に指導することって、学校では習わない為、本当に難しいですですよね。そこで今日は、私の経験から、指導・コーチングのコツやポイントを共有させて頂きます。全ての方に当てはまるとは限りませんが、ほんの少しでも参考になれば、本当にうれしいです!

まずは指導する側の心意気(ポイント)

  1. 指導する相手は、1度や2度教えても、ケロッと忘れてしまう!
  2. 指導する相手の変化(気持ち、行動)に気づいてあげる、フィードバックしてあげる
  3. 指導する相手の成長が自分を楽にしてくれ、会社・事業・部活・サークル等の発展につながる。部下や後輩が出来ない場合は、指導する側のスキル不足と責任と考える。

さて、3つポイントを挙げましたが、読んで見てどうでしょうか?指導する側にとっては当たり前の事も、指導される側にとっては、初めて知ったり・聞くいたり、頭では理解しても経験や体で覚えるまでは不慣れなで時間がかかり、不安があるものです。指導する立場の方は、心をめいいっぱい広げて、中長期視点で指導する事を心がけてみましょう!1度や2度教えても忘れてしまうのが当たり前、すぐに出来なくても当たり前って気持ちで指導する事で心に余裕が生まれ、笑顔も出てきますよ。指導される側は、物凄く指導する相手の表情や言動、人を見ています!

結局部下や後輩が出来なければ、自分がフォローをしたり、代わりになってしなくてはいけないこともあります。時間はかかりますが、習熟度があがるまで焦らず指導していきましょう(o^^o)

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次に指導する相手の事を理解するポイントです。

  1. 指導する相手は、女性ですか男性ですか?年下でしょうか?歳上でしょうか?
  2. 指導する相手はどんな性格(特徴:長所、短所なども)はどうでしょう?
  3. 指導する相手は、毎日モチベーションや気持ち、コンデションが違います。

さて、ポイントを3つ挙げてみましたが、いかがでしょうか?男女、年齢と言うポイントを挙げましたが、本質は『1人の人』に教えると言う事です。女性だから…男性だから…歳上・年下だから…という概念を一旦忘れて、1人の人間として接すればOKです。ただ、歳上の方には敬語を使ったり、人生においては先輩ですので言い方に気をつけてくださいね〜。年下の方にも呼び捨てなどは気をつけていきましょうね。

続いて『性格(特徴)です。性格や特徴については、本当に色んな方がいるんですよね~。自分がこうだから、こうすれば良いと指導すると、相手にうまく受け入れてもらえないこともしばしば。受け入れてもらえないということは、いくら指導するあなたが頑張っても相手には伝わらないということなんです…。難しいですですよね〜。まずは現在指導している相手はどんな性格かという事をイメージしてください。もしあまり浮かばない場合には、まずは性格(特徴)を把握していきましょう。性格や特徴を知るためには、コミニュケーションの頻度を上げることが重要ですよ。

性格にはとっても良い面と悪い面など色々とあると思います。例えば、物静かでも、客観的に考えて行動する人もいれば、明るく行動力があるな〜と思っても、長続きしない人もいますよね〜。あとは、1人の殻に閉じこもったり、素直だけれど、伝えることが苦手だったり、すぐに暑くなる人、ルーティン作業であっても自分なりに工夫して楽しんだりする人も…こうやって考えてみると、思い当たる方が出てきませんか?

性格は1人1人違って当然ですが、生まれ持っての部分が大きいと思います。指導する場合には、男女、歳上・歳下と言うよりも『1人の人』として、この性格(特徴)を踏まえてあげるとより良いのではないかと思います。

最後に気持ちやモチベーションについてですが、毎日の生活で、プライベートな部分と仕事や学校等のプライベート以外の部分に大きく分けることが出来ますよね。プライベートな部分では、その日の体調(夜更かしして睡眠不足、風邪ぎみ)や、家族や恋人と喧嘩した・楽しく過ごせた…などの日々変化することが仕事や部活等にも影響して来ることがあります。指導する側としては、心を広く構え相手のバックグランドにも少し配慮ができると良いと思います。

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最後に実際に指導する時のポイントです!

  1. 早口にならず、1つの事を教えたら、ここまででわからない事や気になることがないか確認する。決して伝えただけで終わりにしたい。
  2. 前回教えた事が、きちんと理解出来ているか?行動に移せているか、移そうと努力をしているかを、定期的にフィールドバックする。1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後…など
  3. 指導されるがわが内容を忘れても、怒らないで、繰り返し、できるまで根気良く指導していきましょう。

教える側は、仕事内容やスキル、技術、動作などを頭でも体でも理解している為、本来伝えるべき内容を端折って説明したり、伝えてしまうことがあります。さらに業務・部活が忙しい、っなるといつの間にか早口になり、伝えると言う作業になってしまっていることがあります。しかし、相手に伝えて理解して、実践出来るようになって初めて指導した事になると言う事を忘れないようにしましょう。内容について不安点がないか確認してあげると、相手はとっても安心しますよ!

次に、指導後相手が頭で理解しているか?実践に移せているか?様子を見てあげましょう。もし、つまづいていたり、行動に移せていない場合には、フォローをしていきましょうね。この時、組織で働いている、活動している(部活、サークル等)では、是非上司や同僚の力を借りましょう(o^^o)◯◯さんのこの仕事、この動作・ワザ(例、テニスのサーブ、ボレー等)が出来ているか、チャレンジしているかを見てもらうんです。特に上司であれば、出来ていない場合豊富な経験を元に上手く指導したりフォローしてくれます。さらに指導した内容をあなたにも教えてくれると思います。勇気をもってチャレンジしていたいり、出来ている場合には、しっかり褒めてあげましょうね!!

そして、最後にとっても重要な事が、出来ていなくても、忘れていても決して怒らない…まぁ内心はイライラすることも本当にありますが…
人に伝える、指導することって本当に難しい事だと思います。何度でもできるまで、行動に移すまで根気よく行きましょう。でも、全てを自分1人でする必要はありません。上司や同僚の力をかりで組織で指導して行くことで、指導される側も安心する事が出来ます。一生懸命指導しているあなたも、会社や学校を休むこともありますよね〜どんな時でもサポートする体制があれば、成長が早くなりす。そして、会社や部活、サークル、地域活動がどんどん発展していきます!

部下や後輩が指導する立場になった時、あなたはもうワンステップ上がり、部下や後輩の指導に悩む部下や後輩をサポートしてあげましょう‼️

さぁ、今から部下や後輩が出来るまで楽しんで指導していきましょう(o^^o)

ブログを読んで気になることや聞きたい事がありましたら、いつでもコメントをしてくださいね~。またよかったらメールアドレスを登録頂けると私のブログが更新された時にお知らせをさせて頂きます。不安や不満やイライラがある時、私のブログを読んで少しほっとしたり、クスって笑ってhachitoみたいなやつもいるんだから俺も!!って思って頂けると本当にありがたいです。

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スポーツライター。コーチ。 自分のペースで自分らしいライフスタイルを構築中。働き方改革中の2児のパパ!!ダイエット実施中75kg → 65kg へ 自分の人生をより楽しく!?これは誰の人生でも無く、自分の人生だ!枠にとらわれずに、自分を信じてみよう。